トップ10に喜ぶ中嶋
トルコGP - ウィリアムズ - 初日
| 10/05/08 01:45 |
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トルコGPの金曜フリー走行2回目で、中嶋一貴とニコ・ロズベルグはそれぞれ8番手と13番手につけた。どちらもセットアップの方向性を決める評価作業に集中している。
5月のイスタンブールという涼しいコンディションと、両セッションともにウエット状態があったこともあり、走行がいくらか制限された1日となった。また、フリー走行2回目に赤旗中断となったことも、セットアップ作業の時間を短くした。
中嶋一貴
「今日のフリー走行は良かったです。午前中はグリップレベルに少し苦しみました。コースがとても滑りやすかったんです。でも午後にはかなり改善されました。フリー走行2回目の開始時に雨が降ったことにより、予定していたプログラムに少し影響がありました。でもタイヤの比較評価はでき、とても有益な情報を得ることができたと思います。明日の予選に向けても良い状態だと思います。今晩にはまだやらなければいけないこともありますが、満足しています」
ニコ・ロズベルグ
「今日は特に空力面のセットアップに時間を費やした。確実な成果を得られたし、正しい方向性も手に入れたよ。でもまだ100%ではないね。とても滑りやすかったし、マシンをコースにとどめておくだけでも簡単じゃなかった。でも路面温度の低さが多くの問題を引き起こしたとは思わないよ」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「天候に左右されたものの、われわれにとってとても生産的な1日だった。午前のセッション開始前のコースは、コースの清掃のために湿っていた。その後、フリー走行2回目までの間に雨が降ったから、どちらのセッションでもウエットタイヤを履いたんだ。ほかにはタイヤ評価を行ったりしたよ。明日のセットアップに向けて良い方向性のアイディアが得られたと思う」
© CAPSIS International Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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