喜ぶクビサ、落ち込むハイドフェルド
スペインGP - BMWザウバー - 予選
| 27/04/08 01:42 |
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BMWザウバーのロバート・クビサとニック・ハイドフェルドはヨーロッパラウンド幕開けとなるスペインGP予選で、それぞれ4番手と9番手につけた。
ロバート・クビサ
「いい予選だった。Q2とQ3の両方でとても速いラップを走ることができて非常に満足だ。特に2番手のタイムを出したQ2がとても嬉しかったけど、1セットだけタイヤを使ったおかげだね。明日のレースも楽しみにしているし、僕たちのペースは良いと思うよ」
ニック・ハイドフェルド
「もちろんだけど予選9番手には満足していない。10台が残った最後の予選セッションで最初に出て行ったときはまずまずだったのに、最後のラップが十分ではなかった。ラップの終盤にかけてグレイニングが出ていたのも良くなかったね。今季ここまでのレースで見てきたものより、明日はもっといいスタートが切れることを強く願っているよ。ここでは予想されていた通りフェラーリが強いように見えるし、ルノーも実際に想像以上に強い。でもフェルナンド・アロンソは燃料をあまり積んでいなかったと思っているんだ」
マリオ・タイセン(BMWモータースポーツディレクター)
「ロバート(クビサ)はいいラップをまとめ、クルマの力を最大限に引き出すことができた。4番グリッドは非常にいい結果だと思っている。ニック(ハイドフェルド)はもっと上位グリッドにつけると予想していたのに、いいラップが走れなかった。とにかく2006年のブラジルGP以来ずっと予選で2台のクルマをトップ10に入れることにわれわれは成功している」
ウィリー・ランプ(テクニカルディレクター)
「ここまで完全にトラブルのない週末となっている。ロバートは予選で力強いパフォーマンスを発揮し、彼の戦略通りのグリッドポジションにつくことができた。レースに向けてもいい位置にいるね。ニックは1周の最速ラップを出すための正しいセットアップを見つけるのに苦労していた。でもレースに向けてはいい戦略があるので、いいスタートを切り渋滞であまりタイムをロスしないことが重要となるだろう」
(c) CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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