忘れたい週末、とブリアトーレ
バーレーンGP - ルノー - 決勝
| 07/04/08 00:55 |
|

|
バーレーンGP決勝、ルノーは厳しい戦いを強いられ、フェルナンド・アロンソが10位、ネルソン・ピケJr.はギアボックストラブルに見舞われてリタイアという結果だった。
予選でアロンソが10番手、ピケJr.が14番手となったことから、チームはポイントを獲得するには難しいだろうと予想してはいたものの、順位を上げることには楽観していた。オープニングラップの混乱の中、両ドライバー共ポジションアップに成功するが、2周目に衝突されたアロンソはリアにダメージを負ってしまい、ピケJr.はオイルの上に乗ってスピンを喫し、順位を落としている。
アロンソは10位以上のポジションアップができず、ピケJr.は2回目のピットストップ後にギアボックストラブルが発生、リタイアとなってしまった。
フェルナンド・アロンソ
「予想していた通り、レースは難しかった。昨日の予選でQ3に進出できたことは驚きだったけど、僕らのレースペースじゃそれ以上の順位を狙えないことは分かっていたんだ。まだ速さは足りないけど、バルセロナでは改善することを願っている」
ネルソン・ピケJr.
「いいスタートが切れて、マシンも順調だったけど、ギアボックストラブルに見舞われてしまった。続けようとしたんだけど、危険だったし、次のレースでペナルティを回避するために、エンジニアがリタイアするように言ってきたんだ。結果は僕らが望んでいたものじゃないけど、今週末もたくさんのことを学べたし、これは僕が続けていかなきゃいけないこと。次のレースに向けてしっかりと準備して、バルセロナでのテストを最大に生かしていきたい」
フラビオ・ブリアトーレ(マネージングディレクター)
「フェルナンド(アロンソ)のレースは序盤でハミルトン(マクラーレン)に衝突された時に妥協するしかなかった。その後、マシンにダメージを負いながらも、彼は自分にできることをすべてやったのだ。しかしながら、自分たちのパフォーマンスレベルを改善していかなければならないことは分かっている。ネルソン(ピケJr.)については、いいスタートを切ったにもかかわらず、信頼性の問題に見舞われてしまった。われわれにとっては忘れるべき週末だ。バルセロナでのテストで徹底的な開発プログラムに取り組み、必死にやっていかねばならない」
パット・シモンズ(エンジニアリングエグゼクティブディレクター)
「今回のレースはチームにとって満足できるものではない。ネルソンが41周目にリタイアする要因となったギアボックストラブルに関する信頼性の面においては特に、だ。幸いにも、次のレースでペナルティを受けることはないがね。フェルナンドのレースはレース序盤にハミルトンに衝突されるというアクシデントの後、マシンにダメージを負ったことで苦戦し、難しいものとなった。これからはスペインGPに焦点をあて、次のバルセロナテストで開発を続けていく。われわれはドライバー陣により優れたパッケージを提供しなければならないのだ」
E.A. (c) CAPSIS International
Source: Renault Jim RACING-LIVE Japan

|


|
|




 
 
 
 
 
 
 |
|
[07/10/08 - 13:21]
ボブ・ベルQ&A
コンストラクターズ4位死守を目指す |
 |
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
|
|
|

|