サヒールでも速さを見せるフェラーリ
バーレーンGP - フェラーリ - 初日
| 05/04/08 01:16 |
|

|
バーレーンGP初日、フェラーリ勢は2回にわたるフリー走行共にタイムシート上位を独占した。
午前、午後共にトップタイムをマークしたフェリペ・マッサの一方で、チームメイトでワールドチャンピオンのキミ・ライコネンは終始、マッサの後方に甘んじている。
通常の金曜日同様、バーレーンでブリヂストンが供給する2種類のタイヤ比較と、適切なセットアップの見いだしという内容のプログラムに取り組んだ。
フェリペ・マッサ
「初日のフリー走行には満足している。午前のセッションスタート直後から、いいセッティングを見いだすことができて、午後は路面コンディションが改善されて一貫してきたしね。僕らはセットアップの面で正しい方向に進んでいると思うから、残りの週末に向けても自信を持っている。明日、そして日曜日はさらなる強風が予想されているから、ドライビングがもっと難しくなるだろうけど、プラス要素としてはグリップが増していくってことだね」
キミ・ライコネン
「全体的に、午前の内容も午後の内容にも満足だよ。2月にテストをした時のセッティングから始めて、いくつか異なるセットアップを試した。予選とレースに向けて取り組むべきデータをたくさん集められたと思う。マシンはいい感じだし、ライバルたちと比べて僕らがどの位置にいるかを言うのは、いつも難しいことだけど、僕らはコンペティティブだと思うよ。2種類のタイヤのパフォーマンスはまあまあ似た感じかな」
ルカ・バルディセッリ
「われわれがここに来てからの数日間にわたる強風によって、午前中の路面コンディションはコースに飛んできた砂の影響により難しいものだった。午後は多くのマシンが周回を重ねたことで改善されている。最適なセットアップを見いだすと共に、2種類のタイヤを比較するというプログラムを完了できた。これらの領域で達成した結果は満足できるものだと思う。2月のテストが役立ったことは間違いないが、天候が異なっていることを忘れてはならない」
ステファノ・ドメニカリ
「いい1日だったが、今週末の結果を結論付けるにはまだ早すぎる。くよくよ悩むようなこともなく、順調だった。この後は予選とレースに向けた準備に集中していかなければならない」
Source: Ferrari
(c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

|


|
|

|