難しい1日だったとアロンソ
バーレーンGP - ルノー - 初日
| 04/04/08 22:47 |
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ルノーは4日(金)、日曜日に行われるバーレーンGP決勝に向けて、バーレーン・インターナショナル・サーキットで準備に取り掛かった。
1日を通して風が強く吹くコンディションだったが、チームは午前、午後の両セッションでセットアッププログラムを実施、タイヤ選択の評価にも取り組んでいる。
チームはブレーキに厳しいレースに備えて、燃料量を多く搭載しての走行を選択。堅実なスタートを切ったチームは、初日に収集した情報を土曜日の予選にできる限り生かすことを目指す。
フリー走行2回目、ネルソン・ピケJr.とフェルナンド・アロンソはそれぞれ10番手と12番手だった。
フェルナンド・アロンソ
「僕らにとって楽な1日ではなかった。僕らはレースに適したマシンを準備することに集中したけど、特に速かったわけじゃないし、今日のサーキットでは良いトラクションを得ることが難しかったんだ。トラクションについては明日に向けて焦点を合わしていく必要がある。僕らはさらなる速さを見いだす必要があるから、今夜、データを分析するときに試してみようと思う」
ネルソン・ピケJr.
「1日を通して進歩できたと思うから、午後はもっと生産的だったと思う。ここはブレーキに厳しいから、僕らはその作業に多くの時間を費やした。2回目のセッションではマシンの挙動も良くなったし、コースでも落ち着いていられるようになったと思う。僕らがまだペースを改善しなきゃいけないことは間違いないけど、明日、改善していかれると確信しているし、予選でもチャンスがあると思っている」
パット・シモンズ(エンジニアリングエグゼクティブディレクター)
「風の強いコンディションにもかかわらず、今日のサーキットはそれほど悪い状態でなく、予想よりも早い段階から午前中のプログラムをスタートすることができた。このサーキットはブレーキに厳しいことから、燃料を多く積んでの走行に集中したが、グリップを得られず、マシンバランスについてはまだ作業が必要だ。しかしながら、多くのデータを収集できたので、明日に向けてマシンを最適化していくためにも、今夜、そのデータを分析していく」
ドゥニ・シェブリエ(エンジントラックオペレーション部門責任者)
「2台ともに妥当な1日だったし、セッションを通して中断や目立ったアクシデントもなくプログラムに取り組むことができた。今夜もマシンを改良し、特にここでのトラクションに伴うタイやの使用法については、今日学んだことを最大に生かすための作業が必要だ。明日、われわれが進歩する余地は確実にあるが、ライバルたちもまた改善してくることを頭に入れておかなければならない」
E.A. (c) CAPSIS International
Source: Renault Jim RACING-LIVE Japan

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