コース復帰したレッドブル
マレーシアGP - レッドブル - 予選
| 22/03/08 22:54 |
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RB4シャシーの安全性に自信を見せるレッドブル
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金曜日のフリー走行でトラブルに見舞われたレッドブルだが、土曜日に行われた予選セッションはスムーズに進行した。
マーク・ウェバーはQ3進出を果たして8番手、チームメイトのデビッド・クルサードはQ2でノックアウトされ、12番手だった。
なお、マクラーレン勢にグリッド降格ペナルティが科されるため、ウェバーは2つ繰り上がって6番グリッドからレースをスタートさせる予定。
以下のコメントはマクラーレン勢へのペナルティ確定以前のものである。
マーク・ウェバー
「今日は正直言って、予想していたよりもうまくいった。昨日、必死に作業に取り組んで、さらに改善できるように皆が本当によくやってくれたから、明日のレースに向けた基盤を築くことができたと思う。Q3はたくさんのマシンが混在していてトリッキーだった。グリップレベルはQ2より低かったけど、レースのスタートに向けてはいい位置にいると思う。メルボルンの半分くらいの波乱が起きれば、おもしろいレースになるかもね」
デビッド・クルサード
「午前中のフリー走行より予選の時の方が、1コーナーで遅かったのにはちょっとびっくりした。メカニカルグリップを失ってしまい、中間セクターをうまく走るのが難しくなっていたんだ。だけど、今週起こったことは気にしていないよ。レーシングドライバーというのはマシンにトラブルが起きるかも、なんて考えたりしないから、それを心配することもないのさ。それに、僕はチームを信頼しているからね」
クリスチャン・ホーナー
「明日のレースに向け、マーク(ウェバー)は4列目に入るという強力な予選パフォーマンスを見せてくれた。Q3終盤にかけて天候が悪くなっていき、少しばかり慌ただしくなっていたが、8番手というのはポジティブな結果だ。昨日、多くの走行時間を失ったデビッドは今日、それを取り戻している。おしくもQ3進出はならず、12番手からスタートするので、目標はポイント獲得ということになる」
ファブリス・ロム(ルノー・プリンシパルエンジニア)
「昨日はレッドブルと提携して以来、初めてのエンジントラブルに見舞われたが、今日は立ち直っていた。8番手と12番手という、いい予選ポジションを得られたので、明日に向けていい形になっていると思う」
【金曜フリー走行1回目でクルサードのマシンに起きたアクシデントについて】
クリスチャン・ホーナー
「オーストラリアでマッサ(フェラーリ)との接触によってマシンに激しいダメージを負い、デビッド(クルサード)がリタイアを喫したことに続き、マレーシアGP初日のフリー走行1回目でデビッドのRB4にトラックロッドのトラブルが発生した。今回についてはターン14でバンプにヒットしたことで激しく縁石の内側に乗り上げてしまい、フロントサスペンションにダメージを負ってしまったのだ。FIAは安全性を慎重に考慮するため、事故がどのように起こったのかを知りたがった。われわれの各コンポーネントがリグテスト、R&D(研究開発)テスト、裏付けテストを受けているのを見ることによって、彼らは事故を追求している。われわれはマシンが確実に安全であることを実証した。彼らはそれを理解し、われわれの説明に満足している」
エイドリアン・ニューイ
「昨日のデビッドのマシンにおける事故はトラックロッドの故障が原因だった。これは不十分な結束によるものである。よって、コンポーネントが(搭載されて)間もないうちに壊れてしまったのだ」
E.A. (c) CAPSIS International
Source: Red Bull Renault Jim RACING-LIVE Japan

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