目的を達成したアロンソ
マレーシアGP - ルノー - 予選
| 22/03/08 20:11 |
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燃料を多めに積んだと見られるアロンソ
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マレーシアGP予選、ルノーのフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.は、それぞれ9番手と13番手となり、チームはまずまず満足のようだ。
雨が降るかもしれないという状況の中、中団グループの予選バトルは今回も激しいものとなり、アロンソとピケJr.はQ3進出をかけた戦いに挑んだ。ピケJr.はQ2で脱落したものの、アロンソはトップ10に滑り込んでいる。
予選最終ラウンド、チームはレースに向けた最適な戦略を選択することに決め、それに従い、アロンソのマシンに燃料が搭載された。チームは楽観的なままであり、再び強力なパフォーマンスを披露すべく、雨が予想される決勝に挑む。
フェルナンド・アロンソ
「今日はQ3進出という最初の目標を達成できた。これでレースでのペースを改善して、ポイントを獲得するという次の目標に全力を注いでいける。僕とハイドフェルド(BMWザウバー)はアタック中だったけど、他のマシンはスロー走行だったから、少し影響を受けてしまった。うまくやれたと思うから、残念だよ。明日のレースはおもしろくなると確信している。メルボルンのようにポイントを獲得できることを願っているよ。今は明日のレースに向けて準備に全力を尽くしていかなきゃいけない」
ネルソン・ピケJr.
「今日の僕の予選は完ぺきとはいかなかったけど満足している。午前中のフリー走行終盤で進歩することができたから、予選で多くのトラブルに見舞われることはなかった。もちろん、まだ改善しなきゃいけないけど、チームメイトからそれほど大きく離されているわけじゃない。明日のレースがどうなるのか、待ち切れないよ。僕の課題はメルボルンよりいいレースをして、2戦目はフィニッシュすることだ。できればポイントを獲得したいとも思っている」
パット・シモンズ(エンジニアリングエグゼクティブディレクター)
「今日のパフォーマンスは適度に満足できるものだったと思う。いいグリッドポジションを得るためにどれだけのマージンが必要かは分からなかったが、フェルナンドは接戦の中でQ3進出を果たしてくれた。燃料戦略の決定に時間がかかったため、9番手という結果は満足できるものと言える。この結果を得るため、フェルナンドはエンジニアと共によく働き、いい週末になっていると思う。わずかな差でネルソン(ピケJr.)がQ3進出を逃したことは残念だった。ターン2とターン4のミスがひびいたのだろう。彼もまた、素晴らしい週末を過ごしており、一貫してコンペティティブだと思う。明日は強力なレースをしてくれるものと確信している」
ドゥニ・シェブリエ(エンジントラックオペレーション部門責任者)
「今年はQ3 進出をかけた争いが激しく、Q2では大変な戦いを強いられた。ネルソンが初戦だったメルボルンから成長を見せていることには満足している。よりスケジュールに基づいた週末を過ごしており、それによってマシンとサーキットに満足できているはずだ。素晴らしい予選セッションだったし、フェルナンドとのギャップはメルボルンよりも縮まっているので、チームにとってはより良い結果と言えるだろう。フェルナンドのQ3進出というのはわれわれの目標だった。トップ10のマシンに見える差は大きな意味を持っていると思うし、他のドライバーたちとフェルナンドとは戦略が違うだろうと考えている」
E.A. (c) CAPSIS International
Source: Renault Jim RACING-LIVE Japan

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