ツキがなかったレッドブル勢
オーストラリアGP - レッドブル - 決勝
| 17/03/08 13:39 |
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オーストラリアGP決勝、レッドブルのマーク・ウェバーはオープニングラップでリタイアを喫した。
一方、デビッド・クルサードは順調にレースを進めていたが、フェラーリのフェリペ・マッサと接触。
結局、2台そろってリタイアという結果だった。
デビッド・クルサード
「フェリペ(マッサ)は速いマシンを駆っていて、オーバーテイクしようとしたのは理解できるけど、ターン1のようなコーナーではガマンすべきだ。ぶつかるようなことをしてはいけない。フェリペははるか遠くから突進してきた。ターン1はターン3のようにヘアピンで開けているようなところではなく、早めにターンしていかなければならいコーナーなのだ。昨年、僕もアレックス(アレキサンダー・ブルツ/当時ウィリアムズ/現Honda Racing F1リザーブドライバー)を追い抜こうとして衝突してしまったけど、僕は自分の責任だと完全に認めた。フェリペにも同じようにしてもらいたものだね」
マーク・ウェバー
「本当に残念だし、かなりガッカリだね。いいスタートが切れて、ターン1には外側を走るキミ(ライコネン/フェラーリ)の後ろの位置で入っていったんだけど、たぶん、誰かがジェンソン(バトン/Honda Racing F1)に内側からぶつかって、僕は芝生に押し出される形になった。ターン3まではいい走りができていたけど、その時、ナカジマ(中嶋一貴/ウィリアムズ)がフロントウイングのない状態で僕の横につけてきたんだ。僕は“これはおもしろくなるぞ”って思ったね。彼とは少し間があったと思うんだけど、僕の横で彼とデビッドソン(SUPER AGURI)の距離がかなり近づいていったんだ。僕は彼らにできるだけスペースを与えようとした。接触した感覚はまったくなかったよ。でも、僕のマシンの左リアにデビッドソンがぶつかったんじゃないかな」
クリスチャン・ホーナー(チーム代表)
「本当に残念なレースだった。特にマーク(ウェバー)にとってはホームグランプリだったからね。残念ながら、すべてがうまく機能しない日曜日の午後のひとつに遭遇したようだ。それはわれわれだけではなかったがね。幸い、次のレースは1週間後なので、今夜、オーストラリアを離れることを楽しみにするとしよう」
ファブリス・ロム(ルノープリンシパルエンジニア)
「技術的には純粋なレースだった。他のドライバーが起こした2つの事故に巻き込まれたが、それがレースというものだ・・・。新しいルールがレースにおもしろさと、そして危険をもたらしたのだろうね! それでも、うまくやらねばならない。レースの最後にはベストドライバーがコース上に残るのだし、われわれはその中にいたい」
E.A. (c) CAPSIS International
Source: Red Bull Renault Jim RACING-LIVE Japan

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再び表彰台を目指して
ヨーロッパGP - トヨタ - プレビュー |
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エンジン馬力の利点
メルセデスエンジン搭載のマクラーレンが優位 |
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