アロンソ、ルノー復帰戦で入賞
オーストラリアGP - ルノー - 決勝
| 16/03/08 21:33 |
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ルノーは波乱のレースとなったオーストラリアGPで、状況を最大に生かし、フェルナンド・アロンソが4位でフィニッシュした。
しかしながら、もう1台のルノーを駆ったネルソン・ピケJr.はリタイア。ピケJr.はオープニングラップで負ったダメージに耐えながら走行を続けたが、完走することなくレースを終えてしまっている。
土曜日の難しい予選の結果、アロンソとピケJr.はそれぞれ11番グリッドと20番グリッドからレースをスタートさせたが、チームはレースでの巻き返しに自信を持っており、ポイントフィニッシュをターゲットにレースに挑む。
オープニングラップで複数のマシンが姿を消す中、2台とも無事にレースを進められたルノーは、その目標を達成できるように思えた。ピケJr.は1周目の終わりには12番手まで順位を上げていたが、リアに損傷を負っており、それが完走を阻んだ要因となっている。
アロンソはセーフティカーピリオド3回中2回で順位を落とすものの、執念の走りで4位入賞。5ポイントを獲得したチームはコンストラクターズ選手権4位で来週のマレーシアGPに臨む。
フェルナンド・アロンソ
「オーバーテイクやアクシデント、メカニカルトラブルが多くのドライバーに起こった変なレースだった。今日はチャンスを最大に生かすことができたし、初戦をいい結果で終えられたから、チームの後押しになる結果だし、残りのシーズンに向けて自信にもなる。でも、予選でのパフォーマンスレベルやレースペースを改善するために、まだ作業を続けていかなきゃいけない。だけど、今日の結果は僕たちにとって、とても重要なものだ」
ネルソン・ピケJr.
「いいスタートがきれて、オープニングラップでポジションをいくつか上げられたことは、本当に興奮したよ。残念なことに、スタートで接触があって、マシンにダメージを負ってしまったんだ。だから、初めてのグランプリで完走することができなかった。もちろん、ガッカリしているけど、今週末は多くのことを学べたし、さらに学習して、今日よりもいい結果を出すべく、マレーシアに行くのが待ちきれない。セパンのサーキットは知っているところだから、楽になると思うよ」
フラビオ・ブリアトーレ(マネージングディレクター)
「フェルナンド(アロンソ)の4位という結果は素晴らしいシーズンの始まりの前兆だ。彼は後方からすさまじい追い上げを見せる戦いをした。2度のセーフティカー導入時にポジションを失ったが、彼がやってのけたことは素晴らしいことだ。特に、レース終盤のマクラーレンとのオーバーテイク合戦はすさまじかったね。まだやるべきことはあるが、改善すべきことがあるチームが、われわれだけでないことが分かったのは励みになる。ネルソン(ピケJr.)については、今回が初レースであり、彼にとっては難しいレースだった。だが、彼はこの経験をしっかりと学んでくれると確信しているし、次のレースではうまくやってくれると信じている」

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[07/10/08 - 13:21]
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コンストラクターズ4位死守を目指す |
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