琢磨、「今の状況下では満足」
オーストラリアGP - SUPER AGURI - 予選
| 16/03/08 11:23 |
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佐藤琢磨 カーナンバー18(SA08A-06)
フリー走行3回目 21番手 最速ラップタイム 1分28秒363
予選順位 20番手 ラップタイム 1分28秒208
アンソニー デビッドソン カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行3回目22番手 最速ラップタイム 1分28秒912
予選順位 22番手 ラップタイム 1分29秒059
天気: 晴天 (湿度48.1-58.7%)
気温: 最低21.9℃ 最高24.9℃
コース路面温度:最低21.4℃ 最高42.6℃
SUPER AGURI F1 TEAM にとって、2008年度開幕戦の最初の予選日は、より良い一日となった。
佐藤琢磨
「今日のパフォーマンスにとても満足しています。今ある状況の中ではあるが、すべてがうまく進みました。昨日は厳しい幕開けでしたが、今は、まるでここに帰ってきた僕らをメルボルンが歓迎してくれいるかのようです。トラクションコントロールなしで走行した、初めて予選を楽しみました。マシンは、はじめ、ややバランスが悪かったのですが、3度目の走行では速いタイムを出せるようになりました。今日はとてもいい1日でしたし、明日はきっと完走できると、期待したいです」
アンソニー デビッドソン
「僕にとっては、難しい予選だった。あまりラップ数を消化できないまま予選に進めば、限界まで攻めるのは厳しくなる。予選セッションの間ずっと、セットアップ作業にあたっていた。だから、この位置はベストではなかったけれど、事態はこれから良くなっていくだろうし、最後のアタックでは0.3秒ほど速さを出せていたはずだが、フォース・インディアのマシンがスピンして、イエロー・フラッグが出たので、引き下がらなければならなかった。よくあることだけれど、残念な結果に終わった1日だった」
グラハム・テーラー(スポーティングディレクター)
「今日は予期しないことがたくさん起こった。われわれチームの合言葉は、“闘志”から“勇気”に変わったように思う。われわれは戦いつつ、パフォーマンスを引き続き改善していく。予選では、冬季テストの間に予選に向けた走行ができなかったことを考えれば、ドライバーたちは大変いい仕事をしてくれた。新しい予選方式のもと、両マシンは効果的に3回の走行を行い、状況をうまく活用した。琢磨が他の1台を抜いたのはすばらしかった。今は、明日のレースを楽しみにしている」
(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)
F1-Live.com RACING-LIVE Japan

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[22/11/08 - 20:39]
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