ベッテルがペースを発揮
オーストラリアGP - トロ・ロッソ - 予選
| 15/03/08 19:24 |
|

|
トロ・ロッソは2007年型マシンの改良バージョンで2008年シーズンに臨んでいるが、オーストラリアGP予選、セバスチャン・ベッテルは印象的な走りでQ3進出を果たし、10番手に入った。
一方、チームメイトのセバスチャン・ボーデは予選Q1のラストアタックでミスを犯したと認めており、その結果、Q1で脱落して18番手となっている。
セバスチャン・ベッテル
「Q2では強力なペースを発揮できたから、そういう意味ではいいセッションだった。Q2のラストで、いいラップを走ることができたんだ。残念なことに、テクニカルトラブルが起きて、Q3で走ることができなかったけど、レースでは何が起こっても目いっぱい、攻めていくつもりさ」
セバスチャン・ボーデ
「午後は午前と比べるとマシンがとても安定していたと思う。昨日は限られた走行だったから、今日の午前中はすべてをうまくまとめるのに苦労した。午後に向けていくつか変更をして、それがバッチリあったんだ。プライムタイヤでの最初のアタックは良かったし、僕はコンペティティブだったと思う。オプションタイヤを履いて最初のアタックでも良かったんだけど、最後から2つ目のコーナーでミスを犯してしまったのは残念だった。それでアタックを台なしにしてしまったんだ。Q1終盤にもう一度アタックしてみたけど、イエローフラッグが振られていたから、それが影響した。Q2には進めると思っていたから、残念だったよ」
ジョルジオ・アスカネッリ
「ベッテルはQ3進出という素晴らしい仕事をしたが、残念なことにテクニカルトラブルが発生したことにより、最終ラウンドのアタックができずに終わっている。初めてのF1予選に臨んだボーデはQ2に進めるはずだったが、イエローフラッグが最後のアタックに影響してしまった」
E.A. (c) CAPSIS International
Source: Toro Rosso Ferrari Jim RACING-LIVE Japan

|


|
|

|