ここまで順調だったウェバーだが・・・
オーストラリアGP - レッドブル - 予選
| 15/03/08 18:44 |
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グラミー賞受賞ラップアーティストであり、映画ワイルドスピード(違法ロードレースについての映画)にも出演しているコモンが、レッドブル・レーシングのガレージに現れた。
昨夜、メルボルンの埠頭エリアで開催されたレッドブルのシーズン開幕戦パーティーでも、彼がライブパフォーマンスで会場を盛り上げてくれた。土曜日のレッドブル・レーシングのドライバーにも、“ワイルドスピード”という表現がぴったりだった。
カーナンバー9
デビッド・クルサード 8番手
「特にプライムタイヤでの走行がトリッキーだった。レースで2種類のタイヤをどのように選択するかは、ドライバーによっていくつかのバリエーションが出てくるだろう。今日は10番手以内に入ることを予想していたが、もう少しアタックできると感じることができるクルマだったら良かった。プッシュするとバンプでクルマがかなり不安定になった。今は明日のスタートラインのことしか考えていない。トラクションコントロールなしのレースで何が起きるか、楽しみだよ」
カーナンバー10
マーク・ウェバー 15番手
「クルマの前方右側にトラブルが発生した。いいことじゃないよ。ターン1で変な感じがしたと思ったが、予選セッションの最中だったので、そのままプッシュし続けた。でも、ターン6で何かが壊れた。それで終わり。すでにグラベルに突っ込んでいた。このサーキットはオーバーテイクが本当に難しいから、普通のレースならポイント獲得はほとんど無理だ。でも、ベストは尽くすよ」
クリスチャン・ホーナー
「ブレーキの問題ではないかと疑っているが、ホームグランプリでこんなことになって、マークは残念だった。明日のレースは大変だろうと思うが、昨日のプラクティスのペースを考えると、良いレースが戦えるのではないかと思う。デビッドは2回の予選セッションを通して良く順位を上げた。Q3では最後のタイヤでのバランスに納得できずに、8番手で予選を終えることになった。もっと良くなる可能性もあるが、シーズン開幕戦をトップ8からスタートできるのだから、素晴らしい結果だと思う」
ファブリス・ロム(ルノー・プリンシパルエンジニア)
「期待できるクルマだ。マークには小さなトラブルがあったが、デビッドがクルマのスピードとパッケージが成功であることを証明してくれた。冬のテストでも高い信頼性を見せていたので、レースにもかなり自信を持っている。この気温なのでレースはとても厳しいものになるが、ルノーエンジンは熱にも対応できるように良く設計されている」
(レッドブル・レーシング プレスリリースより)
F1-Live.com RACING-LIVE Japan

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[18/08/08 - 22:50]
再び表彰台を目指して
ヨーロッパGP - トヨタ - プレビュー |
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[18/08/08 - 18:41]
エンジン馬力の利点
メルセデスエンジン搭載のマクラーレンが優位 |
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