ジャッキー・エッケラート Honda Racing F1 Team エンジニアリングディレクター
「今日の計画は、午前中のセッションで、普段通りのレースに向けたセットアップ作業、午後はロングランにフォーカスすることだった。ウエットコンディションを考慮し、プログラムを若干変更した。ルーベンスの午後の走行は最終コーナーの入り口でスピンを喫したことでクルマにダメージを負い、早々に打ち切られ、残念ながら、残りのセッションに復帰できなかった。一方、ジェンソンは予定していたプログラムをこなすことができ、明日の予選に向け、マシンのバランスを改善する有効なデータを集めることができた」