MWザウバー、新シーズンに楽観
オーストラリアGP - BMWザウバー - プレビュー
| 10/03/07 00:58 |
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セバスチャン・ベッテル
「オーストラリアには行ったことがないから、メルボルンにチームと一緒に行くのが楽しみだし、コースを走るのも楽しみだ。サーキットはとてもおもしろそうだと思う。シーズン序盤は、かなり重要なんだ。いいスタートが切れれば、多くのことが容易に進むからね。テストで僕らのポテンシャルは示せたけど、まだひとつかふたつの問題を抱えている。チーム全体と同じように、レースが始まるのがうれしくてたまらないよ」
マリオ・タイセン(BMWモータースポーツディレクター)
「昨年、われわれはアルバート・パークで素晴らしいパフォーマンスを披露した。今年も日曜日の夜に同じように祝えればいいね。これまで通り、予測するのは難しいことだ。ライバルたちは、われわれを称賛してくれていたが、テストでは問題を抱えていたのも事実。いつものように、シーズン初戦に向けてマシンの準備を整えるのは時間との戦いだった」
「われわれはメルボルンが2007年シーズン開幕戦としてカレンダーに復帰したことをうれしく思っている。今年のレースは2006年より2週間早く始まる。つまり、(オーストラリアは)秋というより夏の終わりだ。今回はコモンウェルス競技大会と開催時期も重なっていないから、街はグランプリが再び始まることに期待しているだろうね」
ウィリー・ランプ(テクニカルディレクター)
「いつものことだが、シーズン初戦に向けてテンションは特に高まる。もちろん、ライバルたちに対して、どのように進歩を遂げているのか見いだすことができるからね。バーレーンでの最終テストで、F1.07はわれわれが期待していた以上のパフォーマンスを示していたが、メルボルンに到着すれば、われわれの信頼性の進歩を評価することができるだろう。加えて、われわれはオーストラリアにいくつか新パーツを持ち込む。これらは最後のテストでは使用していないものだ。いつも以上に私の期待感が高いことを認めないわけにはいかないだろうね」
「メルボルンはダウンフォースレベルが高く、ストップ・アンド・ゴーのサーキットだ。こういうコースはブレーキに大きな負荷がかかる。だから、マシンセットアップの段階で、ブレーキの信頼性を重要視していくだろう。また、それ以外の典型的な特徴としては、金曜日はコースがかなり汚れており、かなりの周回数を走らなければ、グリップが出ないことが挙げられる」
E.A. Source BMW Sauber Chihiro Tashima RACING-LIVE JAPAN
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