60の初テストを待ちわびるライコネン
タイトル奪回に向けて抱負を語る
| 12/01/09 23:59 |
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2008年シーズンはキャリア最高の1年ではなかったと認めるキミ・ライコネン。しかし12日(月)に2009年を戦うニューマシンF60が発表され、2007年ワールドチャンピオンのライコネンは再びタイトル獲得に挑戦する意欲を増したようだ。
「昨年は望んでいたような1年じゃなかったんだ。でももう過去の話。今年は再び挑戦するよ」とチームの公式動画の中で語るライコネン。「もちろん大きなレギュレーション変更があるから、今年のマシンがどのぐらい速いのかという点はまだ明らかになっていない。それでも新車の速さに関して僕らは自信を持っていいと考えているし、今後数週間のうちにライバルと比較すればわかるだろうね。僕らは再び2冠を目指して戦うことになるけど、まずはテストを着実に行いたい」とも話している。
最近登場したF1マシンのデザインについては、多くのドライバーたちがその醜さを指摘している。しかしライコネンは、デザイン性はさほど重要ではないと考えているようだ。
「新しいレギュレーション導入もあるんだから、見た目が変わるのは当然さ。でもルックスはそんなに大きなものじゃないって思っているし、慣れてしまうはずだよ。13日(火)にマシンをドライブすることを楽しみにしているし、評価するのはそれからさ」
サーキット以外でF1の活動に携わることをあまり好んでいないことで知られている元ワールドチャンピオンのライコネンだが、3月末に開幕する2009年シーズンに向けて期待を高めているのは事実のようだ。
「レースこそが最も重要で最高な事柄なんだ。だから再びマシンに乗れることは素晴らしいし、特にそれが新車であれば楽しくないわけがないよ。メルボルンの開幕戦でレースに戻れることがホントに楽しみなんだ」
E.A. © CAPSIS International Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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