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フェルナンド・アロンソ(ルノー)が2009年から新たにF1中継を担当するスペインのテレビ局と契約をかわした。
来年、『La Sexta(ラ・セクタ)』が『Telecinco(テレシンコ)』からスペイン国内のF1放映権を引き継ぐのだ。
これまでアロンソはグリッドインタビューや他にも特別な計らいを含む優先契約をテレシンコと結んでいた。
スペインのスポーツ紙『Marca(マルカ)』はラ・セクタの契約は5年間で600万ユーロ(約7億7,500万円)となっており、テレシンコの契約よりもわずかに増額したと報じている。
また、マルカ紙によれば、アロンソは数週間前に今回の新契約にサインしたとのこと。
ミハエル・シューマッハも同じような形でドイツのテレビ局『RTL』と独占契約をかわしていた。
(c) CAPSIS International
Source: GMM Jim RACING-LIVE Japan

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