ルノー、サンパウロで今年のロードショーを締めくくる
ネルソン・ピケJr.が参加
| 02/12/08 16:03 |
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ヨハネスブルグ、キエフ、リスボン、そして先ごろはニューデリーでデモ走行を披露していたルノーは、2008年のロードショー・プログラムの最後として先週末にブラジルのサンパウロを訪れた。
ルノー・ブラジルと緊密な連携で数週間の準備が進められ、2009年も同チームのレースドライバーを続けることになったネルソン・ピケJr.と共に、先週末ルノーは特別デモ走行を行うためブラジルの都市サンパウロへと渡った。
ルノーにとってブラジルでイベントを行うのはこれが初めてであり、また郊外のインテルラゴスでF1を応援することになれているサンパウロの市民たちにとっても初めてのことであった。そのためこのエキサイティングなイベントを間近で見ようと多くのファンが集まっていた。
R27に乗ったピケJr.のデモ走行を見るために集まった人の数は10万人を超え、サンパウロのイビラプエラ公園にはこのイベントのために特設の全長1.1kmのコースが設置された。
ピケJr.はダス・バンデイラのモニュメント前からスタートし、R27を駆ってペドロ・アウヴァレス・カブラウ通りを走り抜けている。
「ここブラジルで、このデモ走行をすることができて本当に嬉しいんだ。雰囲気はとても特別だったし、同じ国の人々が僕と同じくらいこのイベントを楽しんでくれたといいな。こういったロードショーはF1を追いかけてくれるファンにとって、近くでF1を見たり、聞いたりする珍しいチャンスだからね」とイベントを終えたピケJr.は語っていた。
© CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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