ロッシ、フェラーリでテスト走行
「いいF1ドライバーになれたかも」
| 21/11/08 22:46 |
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MotoGPで数々の偉業を成し遂げた現MotoGP世界チャンピオンのバレンティーノ・ロッシが20日(木)、フェラーリのテストに参加し、競争力あるラップタイムから2秒以内のタイムをたたき出した。
今では4輪転向を考えていないと言われている29歳のロッシだが、本人は“いいF1ドライバー”になれたかもしれないとの考えを明かしている。
ムジェロ・サーキットで実施されたフェラーリのテストで、MotoGPでずっとつけ続けているナンバー46のマシンを駆った同日午前のロッシのベストタイムは1分24秒台だったものの、午後には1分22秒5までタイムをあげた。
フェラーリのレースドライバーであるフェリペ・マッサとキミ・ライコネンはほぼ同様の仕様のF2008で1分21秒台のタイム。
金曜日も再びムジェロでテスト走行に臨むロッシは作業に入る前に適切なペースの1秒以内で走りたいと抱負を語っている。
「たくさんの作業をすれば僕はいいF1ドライバーになれたかもしれない」
「優勝できたかどうかは分からないが、ポテンシャルはあったと思う」と報道陣に話したのはフェラーリを率いるステファノ・ドメニカリ。
父親のグラツィアーノさんと所属するヤマハチームの代表ダビデ・ブリビオが見守る中、いつものカラーリングを施したF1仕様のヘルメットをかぶってドライブしたロッシだった。
Source: GMM
(c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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