資金調達を進めるカナダGP主催者
エクレストンは救済プランを発表へ
| 14/11/08 10:24 |
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モントリオールのホテル経営者同盟は最近、カナダGP復活に向けた対策として部屋代に“グランプリ税”を適応する方針を打ち出した。
モントリオールのフランス語紙『La Presse(ラ・プレス)』によれば、モントリオールホテル協会はルームチャージ代金を3、4%上げることになりそうだ。この上昇分はサーキット・ジル・ビルヌーブのカナダGP主催団体に渡されることになる。
同紙の試算によれば、グランプリ税は1年間で500万ドル(約4億8,565万円)ほどになるようだ。
さらにケベック州とカナダ政府は各々250万ドル(2億4,260万円)を準備しているため、グランプリ税と合わせると1,000万ドル(約9億7,040万円)の資金がカナダGP主催団体の懐に入ることになる。
F1最高責任者であるバーニー・エクレストンは近日中にカナダGP救済プランをロンドンで発表する予定だ。
Source: GMM © CAPSIS International Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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