マッサとシューマッハの関係にヒビ? 原因はバリチェロ
シーズン終了祝いでハメを外しすぎ!?
| 08/11/08 15:41 |
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ブラジルとドイツの間に問題勃発。フェラーリのフェリペ・マッサと、その良き指導者であったミハエル・シューマッハの関係にヒビが入ってしまったというのだ。
ブラジル紙『Lance(ランス)』によると、その原因を作った張本人はシューマッハの元チームメイト、ルーベンス・バリチェロだという。先週の日曜日、ブラジルのカクテル、カイピリーニャを何杯も飲み干し、へべれけになったバリチェロは、サンパウロのナイトクラブ“ディスコ”でステージによじ登ると、歌を歌い始めた。
バリチェロが調子に乗って歌い上げた歌詞の中にはシューマッハを“viado”と呼んでいる部分があり、これはポルトガル語の卑称でゲイを意味することがあるという。
同紙によれば、7冠ワールド・チャンピオンのシューマッハを崇拝し、何度も彼の指導を受けてきているマッサは、最初のうちこそ非難するそぶりを見せたものの、バリチェロが彼の肩に手を回し、2008年チャンピオンシップ次点の労をねぎらうと、やがてコーラスに混じって一緒に歌い出してしまったそうだ。
「ルーベンスがそのようなことをするのは驚きではない」と長くシューマッハのマネジャーを務めるウィリー・ウェーバーは『Bild(ビルド)』紙に語った。
「だが、フェリペについてはびっくりしている。マイケル(シューマッハ)と彼はお互い心から理解し合う親友だったはずだ」
この件について、フェラーリのスポークスマン、シューマッハの女性広報官サビーネ・ケーム、そしてシューマッハ自身もだんまりを決め込んでいる。
Source: GMM (C) CAPSIS International I.O RACING-LIVE Japan

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