セッション残り時間は8分。この時点でQ1敗退ゾーンにいる5台は、16番手のデビッド・クルサード(レッドブル)、17番手のセバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)、18番手のジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、19番手のスーティル、そしてコースにまだ出ていないジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)。フィジケラは直前のフリー走行でクラッシュしており、予選への出走が危ぶまれている。ガレージでは作業が続いており、フィジケラはまだマシンに乗っていない。
Q1のトップタイムをマークしたのはライコネン。タイムは1分44秒282だった。ウィリアムズの中嶋はチームメイトとほぼ同じタイムをマーク。1分45秒127を刻んで余裕でQ2に進出している。またフリー走行では少し苦しんでいた様子のトヨタ勢は2台揃ってQ2進出し、Honda Racing F1はジェンソン・バトンがQ1を突破した。