シケイン論争が続くとウェバー
ドライバーたちが再び詳しく検討
| 25/09/08 15:29 |
|

|
グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション(GPDA)の支持者マーク・ウェバーによると、ルイス・ハミルトンのシケイン問題に由来するさらなる論争が今週のシンガポールで行われるようだ。
ルイス・ハミルトンはスパ・フランコルシャンでバスストップ・シケインをカットしたことにより優勝を剥奪されており、レギュレーションに関するFIAのその後の説明に数人のF1ドライバーたちがまだ不満を持っているようだ。
ここ数年、GPDAは安全のためにランオフエリアをアスファルト化するように働きかけてきた。
しかし、結果としてドライバーたちが簡単にシケインをカットし、アスファルトのランオフや草が植えられていた時のように不利になることなくコースへ復帰しているのだ。
シンガポール入りしているレッドブルのウェバーは「ここでも議論になるだろう」とBBCのラジオ『Radio Five Live(ラジオ・ファイブ・ライブ)』にコメントした。
また、アスファルトによるランオフエリアの安全性向上は、今やドライバーたちにとってシケインをカットすることが“安易な選択”と考えられていると指摘。
「ルイスはアスファルト部分を通過する選択肢があるなどと考えていなければ、バスストップの最初の部分にアウトサイドからキミに仕掛けることはたぶんなかっただろうね」
「いずれはシケインの問題を片付けなければならないと思っているけれど、今は解決からそれほど遠くはない。もしポジションをアップしてしまったり、アドバンテージを得てしまったら、そのときは返さなければならないとドライバーたちは分かっているよ」
© CAPSIS International
Source: GMM A.I. RACING-LIVE Japan

|


|
|

|