焦点はF1復帰と琢磨のマネジャー
「琢磨にふさわしい場所」
| 18/08/08 23:07 |
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佐藤琢磨のマネジャーが琢磨のF1グリッド復帰に全力を尽くしていると認めた。
SUPER AGURIの撤退以降、F1シートを失った31歳の琢磨がル・マンやアメリカのレースカテゴリーからのオファーを断り、F1キャリアの継続に焦点をあてていることが報じられている。
最近では、2002年にF1デビューを果たし、100戦近いグランプリに出走してきた琢磨が2009年のトロ・ロッソのレースシートに座るのではないかとのうわさも浮上。同チームの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーはレースドライバーの1人は経験豊富な者をと望み、日本の厳しい飲料市場での躍進に取り組むスポンサーのレッドブルにとっても意見は合致する。
琢磨のマネジャーを務めるアンドリュー・ギルバート・スコットは『GPWeek(グランプリ・ウイーク)』に対し、彼の目下の焦点は琢磨をF1グリッドに復帰させることだと明かした。
「F1はわれわれが考えているすべてだ」
「その場所こそ琢磨にふさわしい。それに当然ながら、2009年についてわれわれは多くの人々と話をしている」
(c) CAPSIS International
Source: GMM Jim RACING-LIVE Japan

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