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マクラーレンのスポークスマンは7日(木)、チーム代表のロン・デニスが2008年末をもって引退したがっているとの報道を否定した。
今週、ドイツの『Auto Motor Und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』が「辞めるなら、タイトルを獲ってそうしたいね」という61歳のデニスの発言を報道。
1960年代、当時10代だったころにメカニックとしてF1界で働き始めたデニスについて、同誌は大幅な規約変更が予定されている来年に焦点をあてていくよりも、チームが2008年型マシンに全力を投じており、デニスはチームの復活に必死だと強調していた。
同スポークスマンはアウトモートア・ウント・シュポルト誌の記事について、「とても古い発言に基づいたものだ」と述べている。
「ロン(デニス)はこれまでにも引退の時期を決断していないと何度も話してきた」
「ロンの、そしてチームの焦点は自分たちが参戦するグランプリすべてで勝つことにある。これは今シーズンしかり、来シーズン、さらにその先のシーズンすべてに当てはまることだ」
「結果として、レースごと、テストごとに通常の方法で2008年型マシンの開発を継続する一方で、2009年型マシンの開発も先細りすることなく取り組んでいる」
Source: GMM
(c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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