トロ・ロッソがファエンツァの人員を強化
2010年からのコンストラクター化を前に
| 05/08/08 14:59 |
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トロ・ロッソが2010年までに完全なコンストラクターになるための必要性に先んじて、大規模な人員募集に取り掛かったようだ。
レッドブルからの長期的サポートが行き詰まり、カスタマーカーの使用が認められなくなる期日が迫っていることから、チームの共同経営者であるゲルハルト・ベルガーがファエンツァの本拠地に50人のスタッフを追加するよう指令を出したと言われている。
2009年のシャシーへは引き続きレッドブルのテクノロジー提供を受ける予定だが、その先はトロ・ロッソが単独でレースをしていく必要がありそうだ。
「われわれは大きくなろうとしている。もしパフォーマンスを向上させたければ、成長しなければならない」とベルガーは『GPWeek(GPウイーク)』で認めている。
「50人とまではいなかくても、将来に向けて確実に自分たちを強化していきたいといえる」
また伝えられるところによると、トロ・ロッソで最初の主だった任命は、初期GP2マシンのデザインに深く関わっていたファビオ・セガリーニのようだ。
© CAPSIS International
Source: GMM A.I. RACING-LIVE Japan

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