ロズベルグ、ウィリアムズ残留へ
「いずれ僕の時が来るさ」
| 02/08/08 01:36 |
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ニコ・ロズベルグは1日(金)、2009年もウィリアムズにとどまる意思を明らかにした。
2009年もヘイキ・コバライネンがマクラーレンにとどまるということが明らかになる前には、ロズベルグがルイス・ハミルトンのチームメイトとして2009年にマクラーレンを駆るのではないかとうわさされていた。
23歳のロズベルグは、2008年にフェルナンド・アロンソ(現ルノー)の後任としてマクラーレンに移籍するのではないかとも言われていた。しかし、ロズベルグとイギリス・グローヴに本拠を構えるウィリアムズの間には確固たる契約があり、さらにフランク・ウィリアムズ卿もロズベルグの契約を解除しない強い姿勢を見せたため、その話は実現しなかったのだ。
ドイツ紙『Frankfurter Rundschau(フランクフルター・ルントシャウ)』のインタビューを受けたドイツ国籍のロズベルグは、「僕はなにも後悔していないよ」とコメントし、こう付け加えた。
「後悔することが僕の助けになるわけじゃない。その代わり、僕は常に前を見て仕事の決定を下すのさ。現時点で手にしているマシンで、耐えながら最高のものを見せなければいけない」
「いずれ僕の時が来るさ。来年は完全にことなったレギュレーションになることだし、僕らが先頭争いをすることもできるかもしれないよ」
またロズベルグは、ウィリアムズが2008年開幕時点から現在まで、良い成果を残すことができていないことも認め、こう述べている。
「僕らは後退してしまった。レッドブル、トヨタ、ルノーといったライバルたちのほうが、今では少しばかり速い」
「それでも、これから戦うことになるサーキットの中には、僕らのマシンに合ったものもあるだろう。チームは改善することができるって信じてるんだ。そうじゃなかったら、2009年の契約を結んでいないよ」
Source: GMM © CAPSIS International Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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