2009年限りの辞職をほのめかすモズレー
「毎日働きたくはない」
| 31/07/08 04:44 |
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性的スキャンダルにまみれた国際自動車連盟(FIA)会長のマックス・モズレーは、現在の任期終了をもってその会長職から退くことを改めて強調した。
68歳のイギリス人であるモズレーは、6月にFIA本部で行われた自らの信を問う信任投票の結果、過半数以上の支持を受けて会長職を続行した。現在の任期は、2009年10月までのものとなっている。
それでも6月に行われた投票の前日にF1最高責任者のバーニー・エクレストンは、もしモズレーが信任された場合、「モズレーは任期終了後も辞めないだろう。私は100%そう信じているよ。いや、100万%そうだと言い切れる」と、自らの見解を明らかにしていた。
しかし29日(火)にモナコで記者たちの前に立ったモズレーは、任期が切れる2009年秋をもってFIA会長職から退くことを改めて表明。以下のようにコメントした。
「2009年の選挙に立候補はしたくない。なぜって、これからも毎日働きたくはないからね」
「年老いたとは感じていないが、人生にはまだまだ多くのことがあるとは思っているんだ」
Source: GMM © CAPSIS International Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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