アロンソ、ルノー残留の可能性を示唆
コンストラクターズでは4位を目指す
| 20/07/08 23:59 |
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フェルナンド・アロンソはホッケンハイムで、2009年シーズンもルノーに残留することを決めたと匂わせる大きなヒントを語った。
アロンソは来季までの契約を交わしていると言われているが、その契約には免責事項が含まれているため、チーム移籍を考えていると示唆されてきた。
レッドブルが来季のドライバー・ラインアップを発表し、Honda Racing F1も2009年はドライバー変更の予定がないと見られ、それによってアロンソは単にルノーに残留する模様だ。
アロンソは元ワールドチャンピオンとして各チームを魅了している一方で、2010年からはフェラーリに行くことが濃厚と見られているため、来季のシートを与えることに乗り気ではないチームもあるようだ。
スペイン紙『Diario AS(アス・ディアリオ)』にアロンソは、現在コンストラクターズ・チャンピオンシップで7番手のルノーがシーズン終了までにはポジションを上げることが重要だと語った。
「来年の予算のために重要だ」とアロンソは、コンストラクターズ順位によってFOMから支給される金額について触れた。
「前年に良いランキングを獲得したチームに来年はいたいんだ。だってピットレーンですごく下のほうにいたくはないからね。それに予算も少なくなるし、スペースも狭い。トップチームではないからね」
「だから2009年に僕がいるチームはトップチームのひとつだ」
そして今季はタイトル争いに加われないことが“イライラする”とも認めた。
ホッケンハイムの予選については、「僕のチームメイトはQ1に残れなかったが、僕は5番手だ」とコメント。
「あと少し良いクルマなら、優勝を争えると思うと少しイライラするよ」
Source: GMM (c) CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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