ホッケンハイムでBMW M1プロカー復活
クラシックBMWシリーズ
| 19/07/08 23:42 |
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19日(土)、30年ぶりにBMW M1プロカーシリーズが復活した。
多くの有名人たちがミッドシップの500馬力近いクルマを駆って、F1ドイツGPのサポートプログラムの一環としてホッケンハイムリンクで開催される2回のショーレースの第1戦に出走。
3度のF1世界王者に輝いたニキ・ラウダは次のようにコメントしている。
「とてもおもしろかったよ。自分たちのやりたいようにドライブして、ペースを抑える必要などなかったからね。実際にはM1アートカーでヨッヒェン・ネールパッシュを追いかけるべきだったが、彼はいいスタートを切れなかった。それによって、私はクリアな走行ができたのだ。自分のキャリアが本当に終わっているのかどうか、もう一度真剣に考えなければならないな! 本当に楽しかったよ」
「僕はずっとニキ・ラウダとレースをしたいと思っていたんだ」と語るのは伝説モデルの1台を駆ったBMWザウバーのテストドライバー、クリスチャン・クリエンだ。
M1プロカーが終了して数年後に生まれたクリエンはクラシックカーの力量に驚きを隠せない様子でこう述べた。
「すでに1980年代の時点でこれだけのハンドリングがあったなんてビックリだよ。この時代でもかなり高度だと思う。それに音だって天下一品だ。エンジンの真正面に座っているから、1万回転になったときは本当にすさまじい。クルマの真の実力を感じられるんだ。次のレースが待ちきれないよ!」
第2戦となるショーレースはドイツGP決勝直前に行われることになっている。
E.A. (c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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