明暗分かれたベッテルとボーデ
ドイツGP - トロ・ロッソ - 初日
| 19/07/08 00:57 |
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ホームグランプリを迎えているセバスチャン・ベッテルにとって、ドイツGP初日はルーティン作業の1日となった。午前中は7番手、午後は11番手タイムを記録している。
夜通し降った雨の影響でウエットコンディションでスタートした午前のセッションで、真っ先にドライタイヤに履き替えたベッテルはその時点で3秒差をつけてトップに立ちもした。
一方、チームメイトのセバスチャン・ボーデはトラブルに見舞われている。フリー走行1回目にはコース脇に自らマシンを止め、わずか16周の走行にとどまった。さらに午後にはギアボックストラブルが発生した影響で14周しか走ることができなかったのだ。ボーデのフリー走行2回目の結果は18番手だった。
セバスチャン・ベッテル
「先週よりもかなり涼しい。暑くて太陽の光が降り注ぐドイツはどこって感じだね! テストからグランプリまでの間に雨が降ったってことはグリップがかなり低下しているということだと思う。路面にまたラバーが乗る必要がある。午後は風の影響でかなりトリッキーになった。今日は明日とレースに向けて、さらにいくつかのテストを実施したけど、全体的には先週のテストで得たデータに基づいたセットアップにかなり満足できると思うし、バランスもいいと思う」
セバスチャン・ボーデ
「今日は午前のセッションでフライホイールセンサーにトラブルが発生して、午後はギアボックストラブルに見舞われた影響で、あまり多くの周回を走れなかった。でも、皆が本当に素晴らしい仕事をしてくれたおかげでセッション終了前にコースに出ることができたんだ。先週のテストの時とは路面がかなり違っている。だから、セットアップにいくつか変更を加えなきゃいけなかったんだ。マシンはそれほど悪くないし、改善する方法は分かっていると思う」
E.A. (c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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