クビサ、クラッシュの影響なし
ドイツGP - BMWザウバー - 初日
| 19/07/08 00:45 |
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ホッケンハイムで行われているドイツGP初日は天候が変わる中、BMWザウバーのロバート・クビサとニック・ハイドフェルドがフリー走行2回目で、それぞれ8番手と9番手につけた。母国ドイツGPに特別なデザインのヘルメットで臨んでいるハイドフェルドは、いつも通りの走りで午前のセッションもトラブルなく終えている。しかし午前中のフリー走行で、クビサが8周目に路面の濡れた部分でクルマのコントロールを失い、タイヤバリアにヒット。しかしながらチームはクビサのマシンF1.08のぶつかった左側を、フリー走行2回目が始まるまでに修理することができた。
ロバート・クビサ
「タイヤのコンパウンドのテストと基本的なセットアップ作業を行った。残念ながら今朝は、ドライタイヤで走っていて白線に乗ってしまったんだ。そこに水溜りがあって、クルマのコントロールを失い、バリアにぶつかった。だけどドライコンディションでの走行にあまり影響しなかったよ。午後は予定していたプログラムを大方は終えることができた。これからデータを分析して、クルマのバランスを改善しなければならない」
ニック・ハイドフェルド
「先週のテストと比べると、今日はクルマのバランスが良かった。フリー走行の間にいくつかの変更を行って、タイヤ比較も終えることができた。午前はウエットコンディションだったけれど、フリー走行2回目の終わりにも雨が降る可能性があったんだ。その結果、いつもより早めにソフトタイヤに変更したんだよ。全体的には両セッション共にとてもうまくいった」
ウィリー・ランプ(テクニカルディレクター)
「フリー走行1回目はコンディションが悪かったため、午後のセッションはできる限りクルマの作業をしようと非常に忙しくなった。主にタイヤの評価に集中していたが、セットアップ作業も行っている。しかし、コンディションが安定していなかったので、午後も少しチャレンジングだったね。それでもわれわれのペースにはとても満足だよ。天気予報によると、明日も雨が降りそうだが、日曜日はドライが予想されている。だから今日は多くのデータを集めることが重要だった」
E.A. © CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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