これ以上の厄日はいらないとフェラーリ勢
全体像を見るライコネン
| 18/07/08 19:38 |
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前戦イギリスGP後にルカ・ディ・モンテゼモーロ(FIAT会長)が“愚かだ”としたミスは存在しないとフェラーリの2人のレースドライバーが語っている。
「モンテゼモーロが失望したって? 彼だけじゃなかったさ」と『La Gazzetta dello Sport(ラ・ガゼッタ・デロ・スポルト)』に話したのは現チャンピオンのキミ・ライコネン。
シルバーストーンでのレースでフェラーリのピットウオールが誤った判断をした影響でライコネンは優勝したルイス・ハミルトン(マクラーレン)を追いかけるチャンスを失った。一方のフェリペ・マッサは最低5回のスピンを喫し、最下位という結果。
「そういうのもレースさ」と付け加えたライコネンは次のように続けている。
「僕らはいくつかミスを犯したけど、何も間違っていないし、チャンピオンシップはまだ続いているんだ」
一方、イギリスGPは“厄日”だったと述べたマッサはこう語る。
「説明はできないけど、それもスポーツの一部だと思うし、いい日があるように悪い日だってあるさ」
「それが僕に起こったっていうだけだと思っている。これ以上はもういらないけどね」
Source: GMM
(c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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