レッドブルのF1ファクトリーで避難騒ぎ
電気部品が要因で火災警報が作動
| 17/07/08 13:59 |
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レッドブルのF1ファクトリーで16日(水)、ドライバーのマーク・ウェバーを含むスタッフたちが火災報知器の作動で避難する事態が発生した。
お昼時間の少し前、ミルトン・キーンズの施設である部品から煙が上がり、さらに有毒ガスまで発生し、4台の消防車が派遣された。
チームのスポークスマンは今回の事態を認めて次のように語っている。
「今後に向けた電気部品に関して開発中アイテムのテストを行っていたところ、失敗してかなりの煙が発生しました。それにより煙探知機と火災警報が作動したんです」
「工場では定期的に行っている訓練に従い、ビル1は避難をしました」
そして今週末にホッケンハイムで行われるドイツGPへの準備に今回の事件は“全く影響はない”と強調している。
Source: GMM (c) CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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