MWの来季ドライバーについて口を開かないタイセン
ハイドフェルドの復調を信じる
| 16/07/08 17:39 |
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BMWザウバーのチーム代表マリオ・タイセンは2009年のドライバー・ラインアップについて相変わらずノーヒントのままだ。
ヒンウィルに本拠地を構える同チームは、好調なロバート・クビサを引き止めたがっていることは隠しようもない。しかしクビサのチームメイトでベテランのニック・ハイドフェルドは、今季イギリスGPを除いて残念な結果が続いている。
ハイドフェルドは来季の契約を結んでいると言われており、シルバーストーンで2位に入ったことからようやくマシンF1.08特異の問題を把握し始めたのではないかとささやかれている。しかしタイセンは『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』誌のインタビューで、BMWザウバーの来季計画については一切語らなかった。
「2009年のドライバーについては(8月の)夏休みからシーズンが終わるまでの間に発表するだろう。だから今は何も変わっていない」とタイセン。
ハイドフェルドの調子について聞かれると、「ワールドチャンピオンシップを戦うチームには2人の強いドライバーが必要だ」と続けた。
「しかしながら、最高のドライバーだってロボットではないからね。だから装備や環境、その他のことがすべてうまくいったときに、最大限の結果を獲得できる」
「シルバーストーンでニック(ハイドフェルド)は説得力のあるパフォーマンスを披露した。予選でも強く、レースでも速く、非常に難しいコンディションの中で素晴らしいオーバーテイクや良いマシンコントロールを見せた」
「私にとっては、過去数週間の集中作業の結果が実ったんだ。後半戦で力強いニック・ハイドフェルドが見られると確信している」と付け足している。
E.A, Source: GMM (c) CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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