クルサードがもうすぐ父親に
レッドブルの究極の目標はアロンソ獲得
| 15/07/08 14:49 |
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デビッド・クルサードは今年中に初めて父親になる予定だと認めた。
先月、元テレビのF1ジャーナリストであり、クルサードのフィアンセのカレン・ミニエが妊娠していることが報道されていた。
現在37歳のクルサードは今季限りで引退を決めており、このおめでたいニュースのタイミングは“都合がいい”と認めている。しかしこの2つの事柄はあまり関係がないと強調した。
「多くのドライバーたちは子供がいても、キャリアを続けているから、子供ができたことが(引退する)決断の原因ではなかった」とクルサードは『ITV』の自身のコラムで書いている。
また一方で、ドイツ出身のセバスチャン・ベッテルが来季はレッドブルでクルサードの後任になる話が進んでいる。そしてフェルナンド・アロンソも2009年は売り手になるだろうと言われている憶測についても述べた。
来年はレッドブル・レーシングのコンサルタントを務めることになるクルサードは、「(シートは)可能な人物で、コースでの力を証明している一番速いドライバーに渡るべきだろう」と 語る。
「それが例えば、フェルナンド・アロンソかもしれない。もしチームが彼を獲得することができれば、彼にはダブル・ワールドチャンピオンとしての実績があるのだから、当然のことだろう」
「しかし彼を獲得できないとなれば、セバスチャン・ベッテルを獲るのは利にかなっている。彼はレッドブル・ファミリーの一員でもあるし、トロ・ロッソでも良いパフォーマンスをしている。だからより大きなチームに移りたいのは自然なことだ」と説明している。
Source: GMM (c) CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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