琢磨、テストドライバーでも可
それでもレースシートにつながる道を
| 11/07/08 18:20 |
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佐藤琢磨は自身のF1キャリアを再開するにあたって、テストドライバーとして復帰することも否定しない。
今年初め、SUPER AGURIがF1から撤退したことにより、レースシートを失った琢磨は今週、F1残留の道を模索していることから、ル・マンやアメリカのレースシリーズからのオファーを断っていることを明かした。
31歳の琢磨はこれまでに91戦に出走してきたそのキャリアに新たな数字を加えるため、かつて2003年にB・A・R HondaでそうだったようにF1テストキャリアを再開するつもりであることも語っている。
『Autocar(オートカー)』誌のインタビューで「もしそれがレギュラードライブの可能性につながるものであれば、間違いなく僕はそうするでしょう」と話した琢磨は次のように続けた。
「ですが、僕はレースに集中したいのです。したがって、レースドライバーにつながるものでなければなりません」
Source: GMM
(c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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