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いつもは厳しい批判をしているスペインのメディアだが、イギリスGPで優勝を飾ったルイス・ハミルトンについて好感触のコメントをしている。
23歳のハミルトンはスペイン出身のフェルナンド・アロンソとマクラーレンに在籍していた昨年、2人の激しいライバル関係によってスペインのメディアとは難しい関係が続いており、2008年の開幕前テストではバルセロナで人種差別問題も起きていたほどだ。
しかし雨のイギリスGPが終わるといつもの敵意が賞賛へと変わった。『Diario AS(アス・ディアリオ)』紙はハミルトンとアロンソを“荒れたレースでベスト・ドライバー”と称えている。
またスペインで発行部数が最大の日刊紙『El Pais(エル・パイス)』も“ハミルトンは明らかに雨の中で群を抜いており、これまでの批判を封じ込めた”と書いている。
そしてスポーツ紙『Marca(マルカ)』は“文句なしにハミルトンがレースを圧倒した”と賞賛。
一方で、ハミルトンと同郷のライバル、デビッド・クルサードはしばしば批判を口にするものの、今週テストに参加しているホッケンハイムで『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』に対して次のように語っていた。「テレビでほぼレース全部を見ていた。信じられない仕事だよ、ルイスはよくやった」
Source: GMM (c) CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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