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モズレーは時計の針を巻き戻す・・・
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FIA会長マックス・モズレーは2015年までにF1の燃費を半分に落としたいようだ。
モズレーが各チーム代表にあてた書簡では2009年のKERS導入によって数社のスポンサーの引き留めにつながったと強調し、世界が抱えるエネルギー問題をモータースポーツも無視できないとつづったモズレー。
またチームの浪費性向が“維持不可能”だとし、モズレーは“より少ない燃料から、より有益なエネルギーを抽出する”ものを含む新規約に関する提案を勧めている。
「現在の速さを維持する一方で、2015年までに燃費レベルを今日のものから(非常にチャレンジングな)50%まで引き下げることが目標となる」
モズレーは3カ月以内に提案の準備が整うだろうと述べ、さもなければ“FIAは2011年に向けて独自に新規約の準備を進めるだろう”と語った。
マックス・モズレーがF1チームにあてた書簡はこちら(PDF)
FIAが提案する2011年新規約についてはこちら(PDF)
※なお、共に英文となっております。
Source: GMM
(c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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