クルサード、今年が最後のF1シーズン?
F1以外の人生にはゆったりと構える
| 30/06/08 20:55 |
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ベテランF1ドライバーのデビッド・クルサードは今週末のシルバーストーンでのレースが最後のホームグランプリになるかもしれないことを認めている。
レッドブルのレースドライバーを務め、37歳になるクルサードは現役F1ドライバーの中で最年長、さらにルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)に次ぐ2番目にF1経験が豊富。そんなクルサードは今年で15年目のシーズンを迎えているが、2009年を含む、先の契約をかわしてはいない。
報道陣に対し、キャリアの終えんを迎える可能性があることについて、哀愁を感じてはいないと語るクルサード。
「その時が来れば去る。それが人生行路というもの。そして、次のことへと進むんだ」
11月に2008年シーズン最終戦として開催されるブラジルGPが順調にいけばクルサードの247戦目となるが、2009年以降の選択肢としてイギリスのテレビ局のコメンテーターという道もある。
「僕は今も1人のグランプリドライバーであり、多くのシーズンをすごしてきた。僕がまだグランプリドライバーとしているのは楽しんでいるからであって、興奮を感じているからだ」と話すクルサードは次のように締めくくった。
「続けられなくなる時は自然とやってくるだろうし、やれやれとも思うだろう。悪いこともたくさん起こる可能性だってある。そして、誰もが次の道に進むのさ」
Source: GMM
(c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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