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FIA会長のマックス・モズレーは各F1チームへの分配金増額を示唆しているが、その一方でより高額な出費を要求すると見られている。
25日(水)にパリで開かれる世界モータースポーツ評議会(WMSC)を前に関係書類が出回り、そこでFIAが各チームのチャンピオンシップ・エントリーフィー(参加料)を30万ユーロ(約5030万円)から74万ユーロ(約1億2千万円)に引き上げる計画があることが判明。
この出回った文書をには 、2倍以上の出場料でF1のシグナルシステムやデータ記録、ピットレーンのコミュニケーション、そして天気予報システムなどの費用をまかなうことが書かれていたようだ。
しかしモズレーの性的スキャンダルに続いて、新コンコルド協定でも対立しているしモズレーとバーニー・エクレストンは、今週のWMSCで顔をあわせる予定だ。
(c) CAPSIS International Source: GMM A.I. RACING-LIVE Japan

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