AEトップがモズレー信任票を操作
「私がモズレーに41票を与えた」
| 24/06/08 10:48 |
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アラブ首長国連邦(UAE)のモータースポーツ最高幹部であるモハマド・ビン・スライェム氏が、先ごろ行われたFIA会長マックス・モズレーの信任投票に際し、自らの影響力を利用して過半数を超える信任票が投じられたことを認めている。
F1最高権威のバーニー・エクレストンは最近、パリで決定したモズレー続投について、多くの信任票はアフリカにおけるさまざまな影響力がもたらしたものだと示唆していた。
そんな中、UAEモータースポーツのトップ、スライェム氏が投票総数169票のうち41票もの票数を操作していたことが明らかとなったのだ。
ラリードライバーとしての成功者でもあるスライェム氏は『Gulf News(ガルフ・ニュース)』のインタビューで、「ああ、その通りだ。私が彼に多くの票を届けてやったのだ」と語り、こう続けている。
「私が効果を与えた。それは否定しないさ!」
モズレーの忠実なサポーターであることを恥じていないというスライェム氏は、モズレーの性的不祥事を「彼の私生活に対するテロだ」と言及、次のように締めくくった。
「彼がモータースポーツに悪事を働いたり、任期中に彼が決断したことによってF1あるいはラリーに損害を与えたりしたのであれば、問題だろう。しかし、個人的で私的な話については、話は別だ」
Source GMM
(c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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