オーストラリアGP代表、詳細を語らず
州政府からの許可を待つウォーカー氏
| 18/06/08 14:07 |
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オーストラリアGPのチーフを務めるロン・ウォーカー氏が17日(火)、ロンドンでF1の最高権威バーニー・エクレストンと会議を行った後、メルボルンで開催されるグランプリの将来についていくつかのヒントを口にした。
今週初めにビクトリア州政府がエクレストンと、2015年までF1を開催する新しい契約を交わす準備が整ったと報じられていた。
そして、名高いメルボルンの企業家でもありオーストラリア・グランプリ・コーポレーション(AGPC)の代表に就いているウォーカー氏が、F1の商業権保有者と最終交渉に臨むため滞在していると報道されたロンドンで姿を見せた。
交渉での最後の争点がグランプリ主催料の引き上げとなっているのはほぼ確実なようだ。
現在68歳のウォーカー氏はエクレストンとのミーティング後に、「検討中の提案がある」と地元『Herald Sun(ヘラルド・サン)』紙に語った。
「その提案を受け入れるかどうかは、州政府にかかっている。ミーティングは非常に誠実だった。素晴らしい関係を築いているので、交渉が続くと思う」とも述べている。
Source: GMM (c) CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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[18/08/08 - 22:50]
再び表彰台を目指して
ヨーロッパGP - トヨタ - プレビュー |
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[18/08/08 - 18:41]
エンジン馬力の利点
メルセデスエンジン搭載のマクラーレンが優位 |
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