onda、アメリカのF1プロジェクトに尽力?
ありそうもないシナリオがうわさとして浮上
| 16/06/08 23:58 |
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SUPER AGURIの撤退から間もなく、Hondaが新たなF1チームの創設と参戦に力を注ぐと言われている。
ポルトガルで報じられたところによると、F1での活躍も有名なアメリカのエンジニア、ケン・アンダーソンがアメリカチームを設立する有望な話し合いを行っているという。
何の保証もないとの報道ではあるが、ホンダエンジンを搭載するチームが早ければ2009年にもデビューするかもしれない。
伝えられるところによれば、アンダーソンはモントリオールでのグランプリ週末、Honda Racing F1のゲストとして招かれており、ロス・ブラウンとニック・フライのチーム首脳陣と会合を持ったとのこと。
コメントをしたがる関係者はいないものの、Hondaに近しい情報筋によると日本の自動車メーカーであるHondaがエンジン、ギアボックス、KERSシステムを供給する準備が整っているというのだ。
今週、アンダーソンはF1最高権威のバーニー・エクレストンとロンドンで会談すると見られている。
このアメリカチームは北米ホンダが支援、アメリカ国内からのサポートも得られるようで、コックピットに座るドライバーとしては佐藤琢磨が筆頭候補だろう。
また、2007年ワールドシリーズbyルノー優勝のご褒美として、1月にF1テストデビューを果たしたポルトガル人ドライバーのアルヴァーロ・パレンテがもう1つのシートに座る可能性があると言及されていた。
今回の報道にはアンダーソンのF1チームの正式発表は真夏の時期にもなされるとある。
Source: GMM
(c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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