ジェネ、ケガをおしてカナダへ
ハミルトンとアロンソについて語る
| 10/06/08 17:12 |
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マルク・ジェネは在籍するフェラーリチームから猶予をもらっていたにもかかわらず、カナダGPのためにカナダへ渡っていた。
ル・マンのテスト中に大事故で病院に搬送されていたジェネは、今週末のル・マンにプジョーから参戦するためは、休養を取るようにと医者から言われていたのだ。
しかしジル・ビルヌーブ・サーキットを訪れたジェネはスペインの『EFE』通信に、「「まだ100%じゃないけれど、だいぶ元気になっているよ」と語った。
カナダではフェラーリの公式リザーブドライバーとしての役目はなかったものの、イタリアのスポーツチャンネル『Sky』でコメントもしている。
「チームは心配するなと言ってくれたけど、でもとにかく来ることにしたんだ」とジェネは笑って述べていた。
また、スペイン紙『El Mundo(エル・ムンド)』に掲載しているジェネ本人のコラムでは、レース中にピットレーンで起こったキミ・ライコネンの事故について、原因となったルイス・ハミルトンにペナルティを科したスチュワードの決断を支持している。
しかし、今回の事故は現在のセーフティカーのルールが“不合理で非常に分かりにくい”ことを示す例でもあると考えているようだ。
さらにジェネは同郷のフェルナンド・アロンソの現在の状況に驚いているとコラムで書いている。
「このように連続して2度のミスを犯すなんて見たことがない」とモナコGPでのニック・ハイドフェルドとのクラッシュ、さらにはカナダGPでスピンをしてウオールにぶつかったことを引き合いに出して語っている。
「頭を使わなければならないレースもあるからね」とも付け足していた。
(c) CAPSIS International Source: GMM A.I. RACING-LIVE Japan

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