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カナダGP決勝後の記者会見パート1
クビサ、ハイドフェルド、クルサードのトップ3が出席
09/06/08 16:05


Photo F1-Live.com

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初優勝を遂げたクビサ&BMWザウバー

カナダGP決勝で自身、そしてチーム初となる優勝を果たしたBMWザウバーのロバート・クビサ、そして2位に入ったチームメイトのニック・ハイドフェルド、3位表彰台に上ったレッドブルのデビッド・クルサードが記者会見に臨んだ。

Q: ロバート(クビサ)、まずは最初のピットストップ後のピットレーンでの出来事について。あなたはキミ・ライコネン(フェラーリ)と共に赤だったピットレーンの信号が変わるのを待っていらっしゃいました。おそらく、キミ(ライコネン)とルイス・ハミルトン(マクラーレン)に起こったことをご存じかとは思いますが。

ロバート・クビサ: うん、セーフティカーの後ろで、僕らは皆、同じタイミングでピットに向かったんだ。ピットレーン出口の信号はまだ赤のままで、昨年のピットストップの時と同じような感じだった。僕はキミとサイド・バイ・サイドで止まって、大きな音が聞こえたと思ったら、キミのマシンが動いているのが見えたんだ。で、それがルイス(ハミルトン)だって気づいた。僕はただ信号が青なるのを待つことに集中して、うまく切り抜けられた。その後は自分より遅いマシンの後ろに引っかかってしまって、一度のオーバーテイクもできなかった。たぶんティモ・グロック(トヨタ)だったと思うけど、最後のマシンがピットに向かって以降は(前がクリアになって)、次のピットストップでニック(ハイドフェルド)の前に出るためには16秒から17秒くらいのマージンを稼ぐ必要があったけど、まだ8周あったと思う。予選の7周分だ。苦戦することなんかなかったし、21秒くらいのギャップが築けているのは分かっていたけど、一生懸命プッシュしていたから、24秒まで伸ばせたし、本当にいいレースだった。

Q: 激しくプッシュしていらっしゃったレースの第2スティントでは路面コンディションはどうでしたか? また、トラフィックに引っかかっている状態でがまんのレースが続くというのは難しかったですか?

クビサ: 楽じゃなかったよ。セーフティカーが導入されるといつだって厳しいし、ピットレーンがまだオープンだったから、僕はピットに入りたかったんだけど、まるで3秒失ったかのようにちょっと不運だった。ピットレーンに入ろうと思ったら、黄信号が点滅しだして、入っていけなかったんだ。ちょっと不運だったと思う。それから、遅いマシンに引っかかっちゃって、すぐ後ろにはフェルナンド・アロンソ(ルノー)がいて僕オーバーテイクしようとしていた。他にも(周りの)ドライバーが(ポジションを)競っていたから、上位勢からは大きく引き離されてしまっていた。でも、最終的にはいいラップを走れたよね。最後の数周は本当に、本当に難しかったよ。僕はプッシュしていなかったし、チームは落ち着いて、そんなにプッシュはしないでいいって言っていたんだ。すでにそのときで10周から15周くらいはプッシュしていない状態だったんだけどね。本当にあり得ないと思った。ラインを外れてしまえば、くずれた路面を走るはめになるし、砂の上に乗ってしまうから、本当にかなり難しかった。

Q: 今のお気持ちを聞かせていただけますか? 昔を思い返して、初優勝を達成された今、どのように感じていらっしゃいますか? また、多くのポーランド出身の方々が住まわれている北米で勝つというのはどういった意味合いがあるのでしょうか?

クビサ: 当初から参加しているBMWザウバーで初優勝を遂げられたっていうのは本当にすごいこと。僕らは一緒に成長してきて、素晴らしいマシンを与えてくれたチームのおかげでトップと2位という結果を出せた。たぶん、ペースはまだベストじゃないけど、今回のレースは僕らがここにふさわしいと思う。最初のスティントはタイヤ圧の問題を抱えていてルイスのペースにはおよばなかったけど、変更を加えてからはマシンの感触がとても良くなった。だけど、ファンタスティックなレースだったし、僕にとっても、僕の国の皆やファンの皆にとっても本当にファンタスティックだったと思う。カナダで声援を送ってくれた彼らにありがとうと言いたい。

Q: ニック、1971年のイタリアGPも多くのラップリーダーがいましたが、今回も7名のドライバーがレース中に先頭を走行し、あなたもその中のお1人です。あなたは明らかにクビサよりも燃料戦略の面で厳しかったかと思いますが、最終的には素晴らしい結果を手にされましたね。

ニック・ハイドフェルド: うん、2位っていう結果には本当に満足している。初めての1-2だから、ロバートにとってもチームにとっても、そして僕にとっても大満足。いいレースだったし、今の僕の状況からすれば本当にいい結果だよ。最近はちょっとばかし苦戦していたし、今週末もそんな感じだったけど、良くなってきている。スタートはうまくいかず、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)の後ろに下がってしまった。彼を追い抜いてからはハードタイヤを履いたルイス以外では僕が最高のペースだったと思うし、それが良かったと思う。僕の第1スティントはかなり長かったから、ラッキーだったよね。第2スティントでロバートに前に出られたとは言え、いい感じでギャップを築けた。その段階で僕らはソフトタイヤに履き替えて1ストップでいこうと決めたんだ。僕はそれが正しい選択だったと思っている。だけど、ソフトタイヤを履いてから苦戦した。昨日の予選でもそうだったから、楽じゃなかったよ。

Q: ブリヂストンのオプションタイヤ(ソフトタイヤ/スーパーソフトコンパウンド)を履いて以降、どれだけ難しかったですか? そのタイヤを履いて40周近く走っていらっしゃったと思いますが?

ハイドフェルド: うん、本当に難しかったんだけど、一方で昨年よりはだいぶマシだったと言えるだろうね。最終スティントでフェルナンド(アロンソ)が佐藤琢磨(SUPER AGURI)にオーバーテイクされたのを覚えていれば。たぶん、皆が覚えているとは思うけど。今年は僕にとって間違いなく速くなかったし、完ぺきじゃなかったけど、少なくとも僕は、アロンソとか他のドライバーも抑えられたからね。

Q: 路面コンディションはいかがでしたか? 気温の上昇でどのように変わりましたか?

ハイドフェルド: ある意味、F1サーキットにあるべき姿じゃなかった。その一方で、昨日の予選は今日のレース終盤よりもかなり悪い状態だったから、予想していたよりも状態は良かった。だから、彼らが施した処置は良かったんだろうけど、それでも十分じゃない。

Q: チームはロバートの初優勝で1-2フィニッシュを達成しましたが、ジョーダンがそれを達成して以来、10年ぶりの出来事です。BMWザウバーにとって今日のこの日が素晴らしい1日になったと思われますか?

ハイドフェルド: うん、僕はチームに当初からかかわっている。BMWがウィリアムズ、そしてザウバーと組んでいた時からだ。ロバートの初優勝はチームにとっても素晴らしいことだと思うし、それに1-2まで達成できた。僕らが正しい方向に進んでいるってことを証明できたと思っている。F1の基準からすれば、僕らはいつもやや高いと思われるような目標を掲げているけど、過去3年、僕らはその目標を達成し続けてきた。今年の目標は優勝するってことだったけど、すでに達成したよね。この後、来年はチャンピオンシップを争うってことが目標になる。チームの皆に感謝している。特に、僕のために新しいシャシーを作ってくれたヒンウィルの皆にはね。モナコでアロンソに追突された時のダメージがひどかったんだ。

Q: デビッド(クルサード)、素晴らしい走りでした。1ストップ戦略はピットレーンでのドラマからアドバンテージを得ましたね。ですが、長く、暑いレースだったのではありませんか?

デビッド・クルサード: そうだね、僕らは1ストップ戦略を生かせたと思う。ストップ前の1周がこの結果を導いたんだと信じている。その後はオプションタイヤで長いスティントだったよ。皆も同じだったと思うけど、タイヤにグレイニングが発生していた。その上、路面もくずれ始めていったんだ。最終的にはティモ・グロックだったけど、後ろのマシンを抑えてくれていたルーベンス(バリチェロ)と十分なギャップを築けていたのが功を奏したね。でも、暑いレースだったし、スピードを緩めてドライビングしている時はブレーキをもっといたわらなきゃいけない。1インチ(2.54cm)ラインを外れたら、グラベルにはまってしまって最悪だっただろうからね。だから、かなり厳しかったし、今週末、ここで表彰台に上れるなんて予想もしていなかったから、本当にうれしい。今年は最悪なシーズンスタートだったから、いろんなインシデントによって多くの修復が必要になったけど、ファクトリーの皆をはじめ、チームの皆のおかげだ。これまでのがんばりが報われた形だね。

Q: レース終盤、少しふくらんでいたように思いますが、一度だけでしたか? それとも何度かありましたか?

クルサード: あれが最悪のやつだった。コーナーに向けてちょっとブレーキングを早めたんだけど、驚いたことに曲がるポイントがわずかにずれてグラベルにはまってしまったんだ。いったん、その状況に陥ってしまうとひどいもので、そこから抜け出すのがどれだけ難しいことか。だけど、幸い、ルーベンスとは18秒近い差があったから、それほどのリスクにはならなかった。僕はただ最後まで走り切るだけだったよ。おかしな話だけど、マシンがピットレーンでとまっちゃったんだ。何が起きたのかは分からないけど、ファイナルラップじゃなくてチェッカーフラッグを受けたあとだったからよかった。

Q: 今回の表彰台は長く偉大なご自身のキャリアの中で、どのような意味を持ちますか?

クルサード: そうだね、今回が62回目の表彰台だと思うんだけど、1994年に初めて表彰台に上った時と同じくらいうれしいよ。カナダは1994年に初ポイントを獲得したところだしね。15年というのは誰にとっても長い時間だし、考え深い雰囲気がある。こんなひどいシーズンスタートを切った後なら特にね。若い奴らが初勝利を喜んでいる姿を見るのはいいもんだよ。ロバートとBMWの勝利を僕も本当にうれしく思う。彼らは今回のグランプリ勝者としてふさわしいと思っている。さっきも言ったように、僕は共に働いているチームの皆に本当に満足だ。今年はレッドブルで4年目。4年前に僕らは船出をしたわけだけど、傾向としてはBMWに似ているよね。僕らはそこから多くの誇りを得ることができる。

Q: ロバート、あなたはチャンピオンシップをリードするドライバーとなりました。1年前、クラッシュを喫してから12カ月がたって表彰台の真ん中に立ちましたが、信じられないほどの1年だったのでしょうね。

クビサ: うん、とてつもない1年だったし、苦戦した1年だった。昨年、僕はかなり苦戦していて、昨シーズンはうまくいかなかった部分をいくつか改善できたっていうことには満足している。今シーズンはうまくやれているよね。これで僕が昨年どれだけ苦戦していたかが分かると思う。昨シーズン、大クラッシュを喫したカナダに来られて本当にハッピーだ。今は本当に信じられない気分。今シーズンの目標はグランプリで勝つことだったけど、僕らはそれを達成したんだ。ドライバーズ選手権をリードしているから、最終戦までこれをキープできるようチームは100%僕をサポートしてくれるはずだと信じている。

Q: 不思議ですね。カナダはあなたに合っているようですし、今日は優勝されました。

クビサ: うん、もちろん、カナダで初優勝を遂げられたことはBMWにとっても僕自身にとっても本当に素晴らしいこと。昨年、ここで僕に起こったことは誰もが知っていると思う。2006年は速かったけど、昨年はたくさんの問題を抱えていて、マシンから100%の力を引き出すことができなかった。今はコンペティティブなマシンで戻ってこられたと思っている。今年は本当に素晴らしいレースになったし、本当にすごい週末だった。今週末が一番だなんて言えないけど、今シーズンはすべての週末でうまくやれていると思うし、強力だったと思う。ここでもそうだった。

Q: 序盤、ルイスが1周あたり0.5秒ほど速く、引き離されているようでしたが、どのように考えていらっしゃったのでしょうか?

クビサ: そうだね、ここカナダは右側のグリッドが汚れていることで有名。2番手をキープするのは本当に難しかったんだ。スタート直後、キミが僕をかわそうとしていたと思うけど、最終的にはポジションを守れた。最初の5周か6周はいいペースを保てていたけど、残念なことに、オーストラリアと同じ問題に直面したんだ。タイヤ圧に問題があって、マシンがスライドし始めて、グレイニングがひどかった。リアの温度が上がりすぎているんだと思ったから、ピットには次のタイヤセットの圧を下げてくれって頼んだ。第2スティントはずいぶんよくなった。ルイスはどんどん離れていったね。彼のペースの方がよかったけど、最初のスティントほど大きな差はなかったと思う。

Q: トップを走っている時の最後の数周はとりわけ長く感じられることと思います。

クビサ: 特に最後のスティントが本当に長く感じたレースだったよ。レースの決定的な場面はグロックがピットに向かった時。クリアな状態で走れたけど、20秒のギャップを7周とか8周で築くっていうのは簡単じゃない。それでも、24秒差をもってニックの前で戻れた。これが重要なポイントだったと思う。セーフティカーが導入された時はちょっとアンラッキーだったけど。まだオープンだったから入ろうと思ったら閉まっちゃって。その時点では1ストッパーが一番の戦略だったけど、それでも7周で十分なギャップを築けてトップで戻れたからよかった。

Q: ニック、2位表彰台は5度目です。今日はあなたのチームメイトが優勝されましたので、少しフラストレーションを感じていらっしゃるのではありませんか? それともチームのため、と、ただ満足されていらっしゃいますか?

ハイドフェルド: ある意味、両方だね。僕がこの数戦、苦戦していたっていう状況を考えれば、フラストレーションとは呼べないかな。それに、8番手からのスタートで2位フィニッシュっていうのが最悪の結果なわけがないし、最初のスティントのペースを振り返れば特にそう思うよ。かなりの燃料を積んでいたから、ルイスを含め、バリチェロをパスしてからは僕が一番速かったと思う。でも、オプションタイヤを履いた時は燃料も満タンだったし、かなり難しかった。この瞬間のためにそう決めたんだけどね。それでも、チームにとっては素晴らしい結果だ。

Q: しかし、ご自身もおっしゃっていましたし、デビッドもおそらく同意されるかと思いますが、バリチェロを追い抜くということが重要だったのですよね。

ハイドフェルド: うん、ルーベンスをパスするのはかなり重要だったけど、僕のスタートが悪かったのが残念。ロバートが言っていたように右側はよくなかったんだ。彼はスタートでコバライネンもかわしたと思うけど、すぐに抜き返されていた。けれど、僕には難しかったんだ。(聞き取れず)は、かなり速かったけど、彼(バリチェロ)を追い抜いた後はすぐにコバライネンとのギャップを縮められた。だけど、ストレートスピードはマクラーレンの方があるから、ターン10にサイド・バイ・サイドで入ったとしてもパスするチャンスはなかった。まあ、いずれにしろ、セーフティカーが導入されたからね。僕の前にいた全車がピットに向かうのが見えたよ。僕は(第1スティントが)だいぶ長かったから、1ストップ戦略に切り替えるために燃料をセーブして走ったんだ。たぶん、この時点では正しい決断だったと思う。実際、そう提案していたし、可能だったらって聞きもした。今だから言えることだけど、どっちにしてもロバートの前で戻ることはなかっただろうから、2ストップでも大して違いはなかったと思う。

Q: フェルナンドからも、かなりプレッシャーを受けていましたね。

ハイドフェルド: うん、すごいプレッシャーだった。彼はもう1回ストップしなきゃいけなかったはずだと思っていたから、チームに行かせてもいいものかどうか聞いたんだ。最初はポジションを守れって言われて、ちょっと驚いたんだけど、とにかく彼が見えているうちはそれができた。で、そのスティントの後半になって、彼が僕より速くてしかけてくるようなら先に行かせろって言われたけど、僕は行かせた方がタイムをロスしちゃっただろうなと思う。彼に注意し続けて、その後、彼がターン10でインサイドに飛び込んできたから、スペースはとっておいたんだけど、彼はまっすぐいっちゃって、それからクラッシュしたんだと思う。

Q: デビッド、ここでまたお会いできてうれしいです。しかし、終盤は左フロントタイヤがかなりひどい状態のようでしたが?

クルサード: うん、グレイニングがひどかった。ちょっと驚きだったのは、フリー走行では見られなかったプライム(ハードタイヤ/ソフトコンパウンド)にもわずかにグレイニングが発生していたこと。だから、最初のスティントはタイヤがかなりひどい状態だった。オプションを履けば少しは楽になるかと思って、路面にラバーがのってくれることを願っていたんだ。僕は自分が1ストップだって分かっていたから。燃料をセーブできて、さらに長く走ることができたから、セーフティカーが導入されたもの役に立った。それはつまり、より短い距離を、より軽い状態でオプションタイヤを履いて走れるってことだ。とはいえ、ボロボロのタイヤでくずれた路面を走るのは本当にトリッキーだった。確か、ロバートが言っていたと思うけど、予選ほど悪くはなかったにしろ、レース終盤にはライン外にかなりのゴミが落ちていた。実際、僕はヘアピンでタイヤの1つを芝生に乗せたんだ。通常なら、最速の道じゃないのは明らかだけど、ワイドにふくらんでしまったら、ダメになっちゃっただろうからね。

Q: ご自身でもおしゃっていましたが、ルーベンスが多くのマシンを抑えてくれていたようですね。

クルサード: 最高だよ。彼が抑えてくれていたことはうれしい。それで僕のレースがだいぶ楽になったし、終盤にそれほどプレッシャーを受けないっていうのがよかった。コース上でプッシュされれば、ミスを犯しやすくなるからね。ここではコース上でのアクシデントだから、ピットレーンでのクラッシュにはちょっとビックリしたけど、それで何台かが離脱してくれたのにも助けられたね。僕の予選結果や1ストップ戦略からすると、ここでは常にセーフティカーが入るかどうかに状況がゆだねられるから、僕らの戦略家たちは正しい選択をしたね。さっきも言ったけど、シーズン序盤を考えると、ポイントを獲得できる形でフィニッシュできたことがただうれしい。今思えば、僕はクラッシャーのようだった。モナコでは自分なりにうまくやれたとは思うけど、他のすべてのレースは、まるで他のマシンをアシストしているようだったから、とにかく、この難しいレースで完走できたことがよかったと思う。

E.A. (c) CAPSIS International
Jim
RACING-LIVE Japan



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