ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)とニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)が4列目、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)とマーク・ウェバー(レッドブル)までが予選トップ10だった。午前中のフリー走行では、ソフトコンパウンドを装着したロズベルグが1分16秒555の最速ラップタイムを記録、1分16秒589を記録した2位のライコネンとの差はわずか0.03秒程度の僅差だった。このセッションは壁に接触してクルマにダメージを負ったセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)のアクシデントで一時中断されている。