コバライネンは“ナンバー2”ではないとハウグ
シーズンを通して平等な待遇を
| 05/06/08 22:21 |
|

|
マクラーレンでタッグを組むルイス・ハミルトンに23ポイント差をつけられているヘイキ・コバライネンだが、これによって事実上の“ナンバー2”に格下げされることはない。
そう主張するのはマクラーレンのエンジンパートナーであるメルセデス・ベンツのコンペティションディレクター、ノルベルト・ハウグだ。
ハウグはフェラーリの2人のドライバーに対するハミルトンのわずかなリードを守るため、コバライネンがそのサポート役に徹していくことはないと否定。
スイスの『Motorsport Aktuell(モートアシュポルト・アクチュエル)』から、いいタイミングで1人のドライバーに焦点をあてることはあるのか、と聞かれたハウグは、「われわれの意見では、絶対にない」と返答した。
マクラーレンに新加入し、今年はハミルトンに比例して素晴らしいペースを発揮するコバライネンだが、不運が続くなど、目下、タイトル争いからは脱落した感が否めない。
しかし、ハウグは次のように主張する。
「6レースを終えたところで、そのようなことは言いたくない」
「昨年を振り返れば分かるだろう。今の時点よりも後の段階で、(昨年のチャンピオンに輝いた)キミ・ライコネンは今のヘイキ(コバライネン)よりもトップから引き離されていたのだ」
Source: GMM
(c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

|


|
|




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 |
|
[18/08/08 - 22:50]
再び表彰台を目指して
ヨーロッパGP - トヨタ - プレビュー |
 |
 
 |
|
[18/08/08 - 18:41]
エンジン馬力の利点
メルセデスエンジン搭載のマクラーレンが優位 |
 |
 
 
 
 
 
 
|
|
|

|