エクレストンがモズレーに反論
“愚かでとんでもないミス”と怒りをあらわに
| 23/05/08 23:31 |
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F1の最高権威バーニー・エクレストンはマックス・モズレーからFIA会員に送られた手紙に激怒し、長年の友人モズレーに対する支持をすべて撤回した。
FIA会長のモズレーが自身の性的スキャンダル問題を、エクレストンが代表を務めるF1の商業権所有者との“宣戦布告”にまで発展させたことに腹を立てているのだ。
『Daily Telegraph(デイリー・テレグラフ)』によると、「彼を除くみんなが間違っているかのようだ」とモナコGP木曜日のパドックでエクレストンはあざ笑った。
「彼以外のみんなが乱交パーティーに巻き込まれている感じがする。彼は全部にただ難癖をつけているだけだよ」
「私を敵に回したいなら、十分に注意をするべきだよ。だってもし私が敵に回ったら、二度と誰も攻撃することができないようにするからね」と厳しく警告する。
さらにモズレーの手紙ではFIA会員である222の団体を、FIAに対する責任を取れない“バカ”と見なし、会員を侮辱したとエクレストンは語った。
長い間モズレーと協力を続けてきたエクレストンは「マックス(モズレー)は愚かでとんでもないミスをするのではなく、いつももっと冷静沈着だ」と続ける。
またモズレーの手紙に返信する形となった自動車連盟に対する公式リリースにサインをしたものの、FIAからF1に置ける権力をすべて奪うつもりではないときっぱり否定した。
そのリリースにはモズレーが自動車連盟の会長らに懇願した“誤解と不正確な結論”を正すために動いたと書かれている。
「(商業権保有者は)F1のレギュレーションに関して力を握りたいとは思っていない」と明記されている。
さらにFIAとの協定で変更を希望するのは、モズレーによる手紙の“予期せぬ結果”を解決することだけだとも記載されていた。
「FIAとはこれからもいい関係を続けていくつもりだ」とエクレストンは語っていた。
Source: GMM (c) CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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