ルノーのポールリカールテスト2日目
193周を走破したピケJr.
| 16/05/08 04:21 |
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INGルノーF1チームは15日(木)、南フランスのマルセイユに近い都市、ル・キャストレにあるポールリカール・サーキットで開催されているグループテスト2日目に参加した。2日目も1日のほとんどが暖かく、晴れというコンディションだった。チームは来週末のモナコGPに向けた準備作業を継続した。
前日にステアリングを握ったルーカス・ディ・グラッシから引き継いだネルソン・ピケJr.がR28をドライブし、193周を走破した。午前中に空力開発のプログラムを実施し、午後はR&D作業に集中している。
ピケJr.はテスト最終日となる16日(金)も担当する予定。チームはカナダGP対策を行うことになる。サーキットレイアウトもカナダに適したローダウンフォースレイアウトが準備される予定だ。
ネルソン・ピケJr.
「幸運にも1日の大半がドライコンディションだったため、周回をたくさん重ねることができた。でも来週のモナコでのコンディションをシミュレーションするのは難しい。だから僕らはマイレージを稼ぎ、いくつかの開発パッケージの評価を行ったんだ。セットアップ作業にも集中したよ」
クリスチャン・シルク(チーフテストエンジニア)
「たくさん周回できたことからもわかるように、今日は良い信頼性を保つことができたし、予定通りにプログラムを終えることもできたよ。午前はネルソン(ピケJr.)がサーキットに慣れることを目的としながら空力開発を行った。その後、午後にはR&D作業に従事したよ。すべてがうまく進み、全体的に見て良い1日だった」
© CAPSIS International Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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