チェコ自動車連盟代表がマクラーレンに謝罪
モズレーのスキャンダルとは関係ない
| 15/05/08 15:58 |
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チェコ自動車連盟の代表ラドヴァン・ノヴァーク氏がマックス・モズレーの性的スキャンダルを暴きだした秘密裏の調査とマクラーレンとの関係性をほのめかしたと報道されていた。しかしノヴァーク氏は取り上げられた自身の発言を撤回した。
マクラーレンは14日(水)、チェコのラジオで述べたコメントについて誤解があったとノヴァーク氏から謝罪を受けたことを声明で発表。ノヴァーク氏はFIA会長モズレーと友好関係にあると言われている人物だ。
事の起こりは、モズレーの性的スキャンダルは2007年に起きたスパイ事件におけるマクラーレンの代表、ロン・デニスの報復ではないかという説をノヴァーク氏が“絶対に可能性がある”と発言したことだった。
これを受け、デニスはノヴァーク氏に、コメントについてはっきりさせて欲しいとの手紙を書いている。
そして14日、マクラーレンがノヴァーク氏から連絡があったことを明らかにした。
チームの声明には「ノヴァーク氏はマクラーレンおよびデニス氏ともに、この一件にかかわっているとは考えておらず、先の発言が彼の見解を表したものではないということを分かってほしいとのことだった」とノヴァーク氏からの謝罪について記述されている。
また、デニスがノヴァーク氏の「丁寧で迅速な対応」に感謝しているとも付け加えられていた。
マクラーレンの声明全文
「チェコ共和国のラジオ『Impuls(インプルス)』のインタビューで語ったマクラーレンとデニス氏に関する発言について、ラドヴァン・ノヴァーク氏から説明を受けたことを公表でき、マクラーレンは喜ばしく思う」
「ノヴァーク氏はマクラーレンおよびデニス氏ともに、この一件にかかわっているとは考えておらず、先の発言が彼の見解を表したものではないということを分かってほしいとのことだった」
「ノヴァーク氏は誤解があったことを謝罪し、マクラーレンとデニス氏は彼の丁寧で迅速な対応に感謝している」
E.A. (c) CAPSIS International Source: GMM A.I. Jim RACING-LIVE Japan

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